新生活・新年度に増える「便秘」の悩み
2026年06月20日
新生活・新年度に増える「便秘」の悩み
新生活や新年度が始まるこの時期、
・環境の変化
・緊張やストレス
・生活リズムの乱れ
によって、便秘になる方がとても増えます。
特に、
「学校や会社ではトイレに行きづらい…」
「家に帰るまで我慢してしまう…」
という悩みをよく耳にします。
できれば、
“朝スッキリ出る習慣”
を作れたら理想ですよね😊
今回は、そんな便秘のお悩み改善につながるポイントをわかりやすくご紹介します!
まずは問題です!
Q. 便秘とは何日以上排便がない状態?
① 5日以上
② 3日以上
↓
↓
↓
正解は…
「② 3日以上」です!
日本内科学会では、
「3日以上排便がない状態」
または
「毎日排便があっても残便感がある状態」
を便秘と定義しています。
便秘には種類があります
① 弛緩性便秘(しかんせいべんぴ)
最も多いタイプです。
腸の動きが弱くなり、便が長く腸に留まることで水分が吸収され、硬くなります。
原因
・運動不足
・水分不足
・食物繊維不足
・腹筋低下
・ダイエット
症状
・お腹の張り
・残便感
・肩こり
・肌荒れ
・イライラ
女性や高齢者に多い便秘です。
② けいれん性便秘
ストレスが原因になりやすいタイプです。
腸が緊張しすぎて便がうまく進まず、
「コロコロ便(うさぎのフンのような便)」になります。
原因
・ストレス
・環境の変化
・緊張
・過敏性腸症候群
便秘と下痢を繰り返す人もいます。
③ 直腸性便秘
便意を我慢する習慣によって起こるタイプです。
「学校でトイレに行けない」
「仕事中に我慢してしまう」
という方に多く見られます。
④ 器質性便秘
病気が原因の便秘です。
・大腸がん
・腸閉塞
・腸の癒着
などが原因の場合があります。
注意症状
✅ 血便
✅ 激しい腹痛
✅ 嘔吐
このような場合は早めに病院を受診しましょう。
今日からできる!快便習慣8選✨
① 朝食をしっかり食べる
特に朝食は腸を動かすスイッチになります。
② 朝起きたら白湯を飲む
コップ1杯の白湯で胃腸を刺激しましょう。
③ 食物繊維を摂る
海藻・わかめ・野菜がおすすめです。
特に現代人は「水溶性食物繊維」が不足しがちです。
④ 発酵食品を摂る
ヨーグルト、納豆、味噌などで腸内環境を整えましょう。
⑤ 早寝・早起き
腸は寝ている間に働きます。
寝る前のスマホは控えめに📱
⑥ 食べすぎない
「腹八分目」は胃腸に優しい習慣です。
⑦ 炭水化物の摂りすぎに注意
白米だけでなく、玄米や雑穀米もおすすめです!
ラーメンは美味しいですが、たまににしましょう😅
⑧ ストレスをためない
ストレスは腸の働きを低下させます。
・散歩
・軽い運動
・自然に触れる
・ペットと遊ぶ
などでリフレッシュしましょう😊
便秘改善におすすめのツボ
● 合谷(ごうこく)
親指と人差し指の間のくぼみ。
腸の働きをサポートすると言われています。
指で押して下さい!
● 神門(しんもん)
手首の小指側。
自律神経を整え、リラックス効果が期待できます。
指で押して下さい!
お腹を動かす運動も大切!
・ストレッチ
・体をひねる運動
・腹式呼吸
・軽い腹筋運動・腸を揉む
なども効果的です。
また、仰向けで膝を立て、
「の」の字を書くようにお腹を優しくさする、揉む事ものもおすすめです😊
最後に
便秘は、
「ただ出ないだけ」
ではありません。
放っておくと、
・お腹の不快感
・集中力低下
・肌荒れ
・自律神経の乱れ
などにつながることもあります。
まずは、
「できそうなことを1つ」
から始めてみてください😊
毎日スッキリ快便で、
元気に新生活を過ごしましょう!
当院では手技、アクティベーターで神経調整で自律神経を整えて腸の動きをES -5000(物理療法)で改善していきます。
お身体のお悩みは、
「これくらいで相談していいのかな…」
と我慢される方も少なくありません。
しかし、ちょっとした不調や違和感が、早めのケアで楽になることも多くあります。
坂本接骨院鍼灸院では、患者様一人ひとりのお話を丁寧に伺いながら、安心してご相談いただける環境を大切にしています。
便秘や自律神経のお悩み、身体の不調など、
気になることがありましたらお気軽にご相談ください😊
お電話054-620-5000・LINEからお問い合わせいただけます。(電話、LINEをタップして頂くと繋がります。)
皆様が毎日を少しでも快適に、笑顔で過ごせるようサポートさせていただきます。
👉ぜひ当てはまることがありましたらお早めにお気軽にご相談下さい !

















































