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【地域貢献活動】柔道教室&しまだ大井川マラソンで救護活動!柔道教室に金メダリストが🥇

2026年10月31日

【地域貢献活動】オリンピック金メダリストが柔道教室に!そして雨と風の過酷なしまだ大井川マラソン!2日間の救護活動報告

 

 

 

 

皆様、こんにちは!

焼津駅前商店街の坂本接骨院鍼灸院です😊

 

 

 

10月24日(土)・25日(日)の2日間、当院スタッフが地域のスポーツイベントで救護活動に参加させていただきました!

24日は藤枝市武道館で開催された「マルちゃん柔道教室」に水野昌彦が、翌25日は「しまだ大井川マラソンinリバティ」に私、坂本素彦が参加しました。

 

今回の2日間は、驚きあり、学びあり、そして自然の厳しさを感じる、とても貴重な経験となりました。

 

 

🥋 10月24日(土)マルちゃん柔道教室 ~まさかの金メダリスト登場!~

 

藤枝市武道館で開催された「マルちゃん柔道教室」に、当院の水野昌彦が救護スタッフとして参加しました。

 

 

 

 

 

実は今回、私たちは当日まで、どなたが講師として来られるのか知らずに会場へ向かいました。

そして、講師の先生方を知ってびっくり!!

なんと!!

2016年リオデジャネイロオリンピック柔道男子90kg級金メダリストのベイカー茉秋選手!!

 

 

(金メダル持ってきてくれてました😄)

 

 

さらに、ベイカー選手が東海大学付属浦安高校時代に指導を受けた恩師、竹内徹前監督!!

という、なんとも豪華な講師陣だったのです!

 

 

 

(竹内先生、ベーカー選手、水野昌彦の3ショット!!羨ましい😭)

 

ベイカー茉秋選手といえば、リオデジャネイロオリンピックで日本勢として男子90kg級初の金メダルを獲得した、日本柔道界を代表する選手です。

そんな世界の頂点を極めた選手と、その成長を支えてこられた恩師のお二人が、地域の柔道教室で指導されるとは!

本当に驚きました!!

 

 

 

 

子どもたちにとっても、世界で活躍した選手から直接柔道を学べることは、かけがえのない経験になったのではないでしょうか。

柔道は、身体を鍛えるだけでなく、礼儀や相手を思いやる心、努力することの大切さなど、多くのことを学べる素晴らしいスポーツです。

私たちも救護という立場で参加させていただきましたが、こうした貴重な現場に関わることができ、大変ありがたく感じています。

選手の皆様が安心して競技に取り組めるよう支えること。

それが私たち救護スタッフの大切な役割です。

 

 

 

 

 

 

🏃 10月25日(日)しまだ大井川マラソンinリバティ ~雨と風との厳しい戦い~

 

翌25日は、「しまだ大井川マラソンinリバティ」に、私、坂本素彦が救護スタッフとして参加させていただきました。

しかし、今年の大会は選手の皆様にとって、本当に過酷なレースとなりました。

雨、そして風……。

 

 

 

 

ランナーの皆様を苦しめる厳しい気象条件でした。

マラソンは、ただでさえ長時間にわたって身体を酷使する競技です。

そこに雨や風が加わることで、体温の低下や筋肉への負担、体力の消耗など、さまざまなリスクが高まります。

実際に、今回の大会では途中でリタイアされる選手が続出していました。

 

 

(バスに乗り込むリタイア選手)

 

 

 

この日のために何か月も練習を積み重ね、目標を持って大会に臨まれた選手の皆様。

その努力を思うと、途中で走ることを断念するのは、本当に悔しかったことと思います。

しかし、無理をせず、自分の身体の状態を見極めて勇気を持ってリタイアすることも、健康を守るための大切な判断です。

救護活動に参加する私たちも、こうした厳しい環境の中で、選手の皆様の安全を支えることの重要性を改めて感じました。

そして、どんな状況でも目標に向かって懸命に挑戦するランナーの皆様の姿から、多くのことを学ばせていただきました。

選手の皆様、本当にお疲れ様でした!

 

 

ここでちょっと裏話を……🤫

実は、救護スタッフとして参加した私、坂本ですが……

なんと当日、体調不良により途中で早退することに……😅

選手の皆様をサポートするはずが、自分の体調管理ができていなかったという、なんとも情けない結果に……💦

「地域の皆様の健康を支える前に、まずは自分の健康管理からですね!」🤣

ということで、この話はここだけの秘密でお願いします🤫笑

もちろん、今回の反省を生かして、これからも地域の皆様の健康を全力でサポートしてまいります!💪

 

また、大会を支えられた関係者の皆様、ボランティアの皆様にも心から敬意を表したいと思います。

 

 

 

 

私たちはサポートする立場でありながら、現場で多くのことを学ばせていただいています!

今回、2日間の救護活動を通じて改めて感じたことがあります。

それは、現場には、教科書だけでは学べない大切なことがたくさんあるということです。

柔道教室では、競技に取り組む子どもたちの姿や、指導者の皆様が選手を育てる大切さ。

マラソン大会では、厳しい環境の中で身体にかかる負担や、選手の皆様が安全に競技を続けることの難しさ。

私たちは救護スタッフとして選手の皆様をサポートするために参加しています。

しかし、その一方で、私たち自身も選手の皆様や大会関係者の皆様から、多くのことを勉強させていただいているのです。

こうした経験は、日々の施術だけでは得られない貴重な財産です。

そして、現場で学んだことを当院に持ち帰り、患者様への施術や健康づくりのアドバイスに生かしていくことが大切だと考えています。

 

 

私たちが救護活動を続ける理由

坂本接骨院鍼灸院には、大切にしている理念があります。

「地域の皆様がいかに健康に生きるかをテーマに未来をプロデュースする」

私たちは、接骨院・鍼灸院の仕事は、単に痛みやケガに対応することだけではないと考えています。

スポーツを頑張る子どもたち。

目標に向かって挑戦するアスリートの皆様。

健康のために運動を続ける方々。

そして、いつまでも元気に自分らしく生活したいと願う地域の皆様。

そうした一人ひとりが、健康で充実した毎日を送れるようサポートすること。

それが、私たちの目指す姿です。

ケガをしてから頼っていただくだけでなく、ケガを予防し、健康な身体を維持するためにも頼っていただける存在でありたい。

そんな想いで日々の施術に取り組んでいます。

今回のような救護活動も、その理念を実践するための大切な活動の一つです。

 

 

これからも地域の皆様とともに!

今回の2日間、救護活動を通じて本当に貴重な経験をさせていただきました。

マルちゃん柔道教室の関係者の皆様、ベイカー茉秋選手、竹内徹前監督、そして参加された皆様。

しまだ大井川マラソンinリバティの大会関係者の皆様、ボランティアの皆様、そして厳しい天候の中で懸命に走られたランナーの皆様。

本当にありがとうございました!

私たち坂本接骨院鍼灸院も、まだまだ学ぶことばかりです。

これからも現場に足を運び、さまざまな経験を積みながら、少しでも地域の皆様のお役に立てるよう努力してまいります。

「地域の皆様がいかに健康に生きるかをテーマに未来をプロデュースする」

この理念を言葉だけで終わらせず、一つひとつの行動で実践していきたいと思います!

今後とも坂本接骨院鍼灸院をよろしくお願いいたします😊

 

 

坂本接骨院鍼灸院

院長 坂本素彦

 

 

 

当院のご案内

気になることなど、何かありましたらお気軽にご相談ください🙏

 

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「石割さん、なくならないで!」焼津駅前商店街から、地域の宝物が消えようとしています。

2026年10月21日

【残念なお知らせ】

 

焼津駅前商店街「肉の石割」さんが閉店へ・・・・・どうか、このお店を残してほしい!

 

 

 

 

 

皆様、こんにちは!

坂本接骨院鍼灸院の坂本です。

 

 

今日は、いつもの健康や啓蒙活動のお話とは少し違い、私たちにとって、そして焼津駅前商店街にとって、とても大切なお話をさせてください。

 

当院の目の前にある「肉の石割」さんが、令和8年10月31日をもって閉店されるとのことです。

 

 

 

店長の岩井さん

 

 

美味しくなーーれと愛情込めてお肉を切っているスタッフさん

 

この知らせを聞いたとき、本当に驚き、残念でなりませんでした・・・・・

 

 

初めて当院へお越しになる患者様から、お電話で「場所はどこですか?」「どうやって行けばいいですか?」と聞かれることがあります。

そんな時、私はいつも

「肉の石割りさんの目の前です!」

とお伝えしています。

すると、ほとんどの方が

「あっ!分かりました!!」

と、すぐに理解してくださいます。

そのたびに思うんです。

「肉の石割りさんの知名度って本当にすごいな!!」

「さすが、長年地域に愛されている老舗だな!!」と。

そして同時に、

「いつか当院も、石割さんのように地域の皆様に親しまれ、名前を聞くだけで場所が分かるような存在になりたい!」

そんなことをいつも思っています。

長年にわたって地域の方々に知られ、愛され続けることは、決して簡単なことではありません。

当院も一人ひとりの患者様とのご縁を大切にしながら、地域の皆様に信頼され、長く愛される院を目指していきたいと思います!

 

 

 

 

石割さんといえば、美味しいお肉はもちろん、種類豊富なお惣菜やお弁当。

 

 

手作りハンバーグも絶品です😋

美味しいお肉も豊富な品揃え!!

 

お惣菜も豊富な品揃え

 

お弁当の種類もいろいろあります

 

 

毎日の食卓を支えてくれる、地域になくてはならないお店です。

私たちも日頃から何度も買い物に行き、急に必要なものがあるときにも、目の前に石割さんがあることにどれだけ助けられてきたかわかりません。

当院に通われる患者様からも、石割さんのお話をよく耳にします。

近所の方々はもちろん、焼津市内の多くの皆様に愛されているお店だと思います。

そんな石割さんがなくなってしまったら、これからどうなってしまうのでしょうか。

お買い物に困る方もいらっしゃるでしょう。

いつもの美味しいお肉お惣菜やお弁当が買えなくなる寂しさもあります。

 

石割さんのお惣菜には、たくさんの思い出があります

ちなみに、私、坂本が個人的に大好きなのは、手作りコロッケ、ヒレカツ、そして生姜焼きです!

 

手作りコロッケ

 

ヒレカツ

生姜焼き!!ご飯何杯でもいけます🤤

 

 

どれも本当に美味しくて、何度食べても飽きない味です。

特に、こうした昔ながらの手作りの味が、もう気軽に食べられなくなってしまうと思うと、本当に寂しくなります😭

 

 

 

魚屋さんがなくなり、八百屋さんがなくなり、そして今度は肉屋さんまで…

そして、もう一つ、とても残念に思っていることがあります。

かつて商店街にあった魚屋さんがなくなり、八百屋さんもなくなりました。

そして今回、とうとう肉屋さんである石割さんまで閉店されることになりました。

魚屋さんがなくなり、八百屋さんがなくなり、そして肉屋さんまでなくなってしまう…。

昔ながらの商店街の風景が、少しずつ失われていくことが本当に残念でなりません。

魚屋さん、八百屋さん、肉屋さん。

こうしたお店が身近にあることは、地域で暮らす方々にとって、とてもありがたいことだったと思います。

お店が一軒なくなるということは、単に買い物をする場所が減るだけではありません。

そこにあった人と人とのつながりや、昔から親しまれてきた商店街の風景も失われてしまうように感じます。

そんな心配をしています。

だからこそ、長年にわたって地域の皆様に愛され、商店街の賑わいを支えてきた石割さんには、何とか残っていただきたいのです。

 

 

そして何より心配なのは、焼津駅前商店街のこれからです・・・・・

 

 

昔からあるお店が一軒、また一軒と姿を消していく中で、石割さんは多くのお客様が訪れる、商店街の賑わいを支える大切な存在です。

石割さんまでなくなってしまったら、焼津駅前商店街が、どんどん寂しくなってしまうのではないか…。

 

 

私たちは、どうしても諦めきれません。

実は、営業継続を願う皆様の署名を集め、株式会社イシワリ様の本社にもお送りしました。

しかし、今のところお返事はいただけておりません。

もちろん、会社には私たちにはわからないさまざまなご事情があるのだと思います。

長年、地域の食生活を支えてくださったことには、感謝の気持ちでいっぱいです。

それでも、何とか営業を続けていただく方法はないのでしょうか。

営業時間を短くしてでも、お惣菜やお弁当だけでも、あるいは別の形でも、石割さんの味とお店を残していただけたら……。

そんな願いを持っています。

 

 

このブログをご覧の皆様へ。

まだ閉店のことをご存じない方もいらっしゃると思います。

ぜひ、ご家族やお友達、ご近所の方にも、このことをお伝えいただけないでしょうか。

そして、石割さんへの思い出や、営業継続を願うお気持ちがありましたら、ぜひお声を聞かせてください。

一人ひとりの声は小さくても、地域の皆様の思いが集まれば、何かが変わるきっかけになるかもしれません。

 

 

「肉の石割さん、どうか焼津駅前商店街に残ってください!」

これが、私たち坂本接骨院鍼灸院の心からの願いです。

石割さん、長年本当にありがとうございます。

そして、できることなら、これからもずっとよろしくお願いいたします。

焼津駅前商店街の賑わいと、地域の皆様の笑顔がこれからも続くことを願っています。

 

坂本接骨院鍼灸院より

※2026年10月19日時点の情報です。閉店予定日は株式会社イシワリ様の発表に基づいています。

 

 

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第一回焼津くろしお杯親善空手道大会救護係活動報告

2026年10月17日

【焼津市】空手道大会の救護活動へ!640名の選手を支えた熱い1日

 

 

こんにちは😀

焼津市の坂本接骨院鍼灸院、院長の坂本です!

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

 

640名の選手が集結!第1回くろしお杯親善空手道大会

 

 

令和8年10月11日(日)、焼津市総合体育館シーガルドームにて、「第1回焼津くろしお杯親善空手道大会」が開催されました!

記念すべき第1回大会には、県内外からなんと640名もの選手が参加!

会場は選手たちの気迫と熱気に包まれ、大変活気のある大会となりました🔥

今回、坂本接骨院鍼灸院は救護係としてお声かけいただき、参加させていただきました。

選手の皆さんが日頃の練習の成果を発揮できるように、そして万が一のケガにも対応できるよう、責任を持って救護活動に臨みました。

 

 

こちらは大会当日の会場の動画です😀

👇

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頼もしい仲間が応援に駆けつけてくれました!

 

 

今回の参加選手は640名。

私一人で対応するには難しい場面も想定されたため、心強い仲間の先生方に応援をお願いしました。

なんと大会当日の早朝、遠方から焼津まで駆けつけてくださったのです!

 

お二人とも、お忙しい中、早朝から本当にありがとうございました!

自分のことだけでなく、仲間のことを大切にしてくれる先生方。

そんな大好きな仲間と一緒に、責任ある救護活動に取り組めたことを本当に嬉しく思います。

正直、心強かったですし、助けられました🥲

こうして困った時に力を貸してくれる仲間がいることは、決して当たり前ではありません。

改めて、人とのつながりの大切さを感じました。

 

 

(左が黒須先生、右が太田先生)

 

 

 

33名に対応。大きな事故なく無事終了!

 

 

大会当日は、ケガへの対応やメディカルチェックなどを含め、合計33名の選手に対応しました。

幸い、大きなケガもなく大会を無事に終えることができ、本当に良かったです!

真剣勝負に挑む選手たちの姿は、気迫にあふれていました。

一瞬一瞬に全力を尽くす姿に、こちらまで刺激を受け、たくさんの感動をいただきました。

選手の皆さん、関係者の皆さん、本当にお疲れさまでした!

そして、このような大切な大会で救護活動の機会をいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

地域の皆様の健康と、スポーツを頑張る人たちを支えたい!

 

 

私が日々の施術と同じくらい大切にしていることがあります。

それは、地域の皆様が健康に過ごせるように、そして子どもから大人まで、好きなスポーツを安心して続けられるように支えていくことです。

接骨院で患者様を施術することはもちろん大切です。

それに加えて、スポーツ大会の救護活動など、地域の現場に出て身体のケアに関わることも、私たち柔道整復師にできる大切な役割だと考えています。

今回の経験からも、万が一のケガに備えることの大切さを改めて実感しました。

これからも学び続け、知識や技術を磨きながら、地域の皆様のお役に立てるよう行動していきます!

 

 

 

 

 

大会の後も、仲間との貴重な時間!

 

 

責任ある救護活動を終えた後は、先生方と打ち上げへ🍻

美味しい料理とお酒を楽しみながら、仕事のことや日頃の活動について情報交換をしました。

普段はそれぞれの地域で頑張っている先生方と、こうしてじっくり語り合える時間は本当に貴重です。

いつもと一緒ですが楽しすぎて飲みすぎました😅

 

 

 

 

 

そして翌朝は、黒須先生の大好きな魚釣りへ!🎣

 

 

こちらは魚釣り当日の一コマ動画です☺️

👇

IMG_5788

 

 

みんなで釣りを楽しみ、朝食を食べてお土産を買って解散となりました。

仕事では真剣に向き合い、終わった後は一緒に笑い、楽しむ。

こんな仲間がいることに、心から感謝です!

 

やっぱり、仲間っていいですね!😄

次回の大会は2028年1月に開催予定と伺いました。

ぜひまた同じメンバーで参加できたら嬉しいです!

 

 

最後に

今回の大会を通じて、地域貢献の大切さ、そして仲間のありがたさを改めて感じることができました。

大会を開催してくださった関係者の皆様、選手の皆様、そして遠方から駆けつけてくれた黒須先生、太田先生、本当にありがとうございました!

坂本接骨院鍼灸院は、これからも地域の皆様の健康を支え、スポーツに打ち込む方々を応援し続けます。

身体の痛みや不調でお困りの方、スポーツによるケガでお悩みの方も、お気軽にご相談ください😊

「地域の皆様が、いかに健康に生きるかをテーマに未来をプロデュースする」

この想いを胸に、これからも坂本接骨院鍼灸院らしく、熱く、誠実に行動していきます!

今後とも、坂本接骨院鍼灸院をよろしくお願いいたします!

 

 

 

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交通事故で怪我をした時のアドバイス

2026年10月10日

おはようございます😃

坂本接骨院院長の坂本です!

いつもご購読頂きありがとうございます!!

 

当院(坂本接骨院・鍼灸院)では、交通事故でのお怪我の施術・サポートを行っております。

 

もし交通事故に遭ってしまったら・・・・・・

 

01 負傷者の救護が最優先!!

 ・緊急の場合は救急車・軽い怪我の場合は病院まで付き添う

 

 

02 路上の危険防止

 ・他の自動車の進行の妨げとならないようにする。自動車を安全な場所へ移動しハザードランプ、必要であれば停止表示機材を置く。

 

 

03 警察へ連絡📱事故処理は必ずしてもらう

 ・①いつ・どこで(事故の日時と場所)

 ・②どのように(事故の状況)

 ・③誰が・何か(死傷者・損傷物の有無)

 ・④どうなった?(ケガの程度や損傷状況)

 

 

04  事故相手の情報を確認

 ・名前・連絡先・住所・ナンバー・任意保険会社・事故現場の記録・自分の車の損傷状況をスマホで撮影する。

  目撃者の有無(出来たら連絡先を聞いておく)

 

 

05 自身の任意保険会社に連絡

 ・ご自身の保険会社に「名前、保険証券番号、事故の日時、事故内容」を連絡する。

 

 

06 坂本接骨院に連絡

 ・交通事故を起こした時、交通事故に遭った時にはパニックになり、どうしていいか分からなくなります。

  そんな時に適切なアドバイスをいたします。

 

 

07 坂本接骨院を受診

 ・必ず予約を取って頂き、ご来院ください。

 

 

08 当院と連携している整形外科へご紹介します

 ・精密検査の目的で、レントゲンや必要であればMRIなどの検査を受けて頂きます。

 

 

09 坂本接骨院に通院して頂きます

 ・早期回復と後遺症が残らないために

 

 

 

 

当院の交通事故施術の強み!!

 

  • 自賠責保険の適用が可能

    • 交通事故の場合、相手方の自賠責保険が適用されれば、基本的に窓口負担金0円で施術を受けることができます(※過失割合や保険会社との契約内容により異なる場合があります)。

 

 

  • 事故特有の首の不調に対する施術

    • むち打ちによる首の痛み、可動域制限、不快感に対し、手技や背骨矯正、最新の物理療法、運動療法などを組み合わせて早期改善を目指します。

 

 

 

  • 整形外科(病院)との併用通院が可能

 

 

 ◯事故後の対応としては、まず整形外科でレントゲンやMRIなどの精密検査・診断を受けていただくことが最優先となります。当院では、病院     

  で定期的に経過を診てもらいながら、日常の施術やリハビリのために通院していただく「併用通院」をサポートしています。

 

 

 ・保険会社とのやり取り・手続きのアドバイス

 

 

 ◯事故直後は慣れない手続きで不安が多いかと思いますが、通院の手続きや注意点などについても丁寧にご相談に応じます。弁護士紹介(弁護士が

  サポートしてくれて適切なアドバイス等) 

 

 ◯弁護士が入る事で、ストレスになる保険会社のやりとりや、専門的なアドバイスしていただける事、弁護士基準での慰謝料の算定ができるのでメ

  リットしかないです!

  •  

 

🏥最後に「今、病院に通っているから接骨院には行けない」と思っていませんか?

 

 

交通事故に遭い、現在すでに整形外科や病院に通院されている方から、

「病院に通っているけど、接骨院にも通えるんですか?」

というご相談をよくいただきます。

実は、交通事故のケガでは、整形外科で診察・検査を受けながら、接骨院で施術を受けるという併用通院ができる場合があります。

病院では、レントゲンやMRIなどによる検査、診断、経過観察。

そして接骨院では、日常生活で感じる痛みや身体の動きなどを確認しながら、施術やリハビリを行う。

それぞれの役割を活かしながら、一日でも早く日常生活に戻れるよう身体の回復をサポートすることが大切です。


 

 

🚨 こんな方は、ぜひ一度ご相談ください

☑ 病院に通っているけれど、まだ首や腰が痛い

☑ 湿布や薬だけではなかなかスッキリしない

☑ 首や肩が動かしにくい

☑ 腰の痛みが続いている

☑ 事故後から身体が重だるい

☑ 病院では「様子を見ましょう」と言われている

☑ もっとリハビリをしたい

☑ 接骨院にも通いたいけれど、どうすればいいか分からない

「病院に通っているから、もう相談できない」

そんなことはありません。

現在、整形外科に通院されている方も、接骨院との併用通院について、まずはお気軽にご相談ください。

患者様の現在の通院状況を確認し、必要に応じて整形外科や保険会社とも連携しながら、適切な通院方法をご案内します。

 

 

当院のご案内

  • 院名: 坂本接骨院鍼灸院

  • 住所: 静岡県焼津市栄町3−5−30

  • 電話番号: 054-620-5000

  • 交通事故緊急ダ24時間イヤル

  080-1310-5000

首の痛みや違和感を放置すると長期化することがありますので、どうぞ無理をなさらず、早期のご受診・ご相談をおすすめいたします。お困りの際はお気軽にご連絡ください☺️

おかげさまで30周年。支えてくださった地域の皆様へ

2026年10月3日

おかげさまで30周年。支えてくださった地域の皆様へ

 

 

 

 

こんにちは。
焼津市の坂本接骨院鍼灸院、院長の坂本です。

 

いつも坂本接骨院をご利用いただき、本当にありがとうございます。

私たち坂本接骨院鍼灸院

は、2026年10月4日、おかげさまで開院30周年を迎えることとなりました。

 

 

(平成8年開業パーティー、ここからスタートしました)

 

 

30年・・・・・・

こうして改めて振り返ってみると、長かったような、あっという間だったような……。

ただ一つ、はっきりと言えることがあります。

30年間、決して私たちだけの力で続けてこられたわけではありません。

 

患者様、地域の皆様、スタッフ、業者の方、関係する先生方、そして家族。

たくさんの方々に支えていただいたからこそ、今日の坂本接骨院があります。

本当にありがとうございます。

 

30年間、たくさんの出会いがありました

 

開院した頃は、今とは全く違う環境でした。

妻と2人でのスタート!!

 

 

(開業前家族3人での写真🤳長男は産まれて半年でした。長男と坂本接骨院は同い年😀沢山の患者様に可愛がって頂きました🤗)

 

 

そこから30年。

小さかったお子さんが大人になり、今ではご自身のお子さんを連れて来院してくださる。

長年通ってくださっている患者様から、

「先生、まだ頑張ってるね!」

と声をかけていただく。

そんな一つひとつの出来事が、私にとって大切な思い出です。

施術をさせていただく中で、患者様から教えていただいたことも本当にたくさんあります。

時には厳しいご意見をいただくこともありました。

でも、その一つひとつが私たちの成長につながっています。

坂本接骨院鍼灸院は、患者様と一緒に30年間歩んできた院なのだと思います。

 

順調な時ばかりではありませんでした

30年を振り返る中で、忘れることのできない出来事があります。

それが、沢山の関係者の方にお祝いや励ましを頂き藤枝分院の開業、そして7年での閉院です。

藤枝分院は、スタッフが本当に一生懸命頑張ってくれて、ありがたいことに順調に運営することができていました。

患者様にも恵まれ、スタッフにも恵まれ、

「このまま続いていく」

そんな気持ちでいた時期もありました。

しかし、その後、スタッフの人手不足という大きな問題に直面しました。

そして最終的には、藤枝分院を閉院するという決断をすることになりました。

通院して頂いていた患者様、関係者の皆様には大変申し訳なく思っております。

 

その時、院長として強く感じたのは、

「スタッフが頑張ってくれていたのに、自分の経営力が足りなかった」

という悔しさでした。

スタッフのせいではありません。

現場で頑張ってくれていたスタッフには、本当に感謝しています。

だからこそ、院長として自分自身の力不足を痛感しました。

藤枝分院を閉院したことは、私にとって大きな反省であり、忘れてはいけない経験です。

同時に、

「人を大切にすること」
「スタッフが安心して働ける環境をつくること」
「院長として経営を学び続けること」

の大切さを、身をもって教えてもらった出来事でもありました。

30年の中には、こうした苦い経験もあります。

でも私は、成功したことだけではなく、失敗や悔しさも含めて今の坂本接骨院があるのだと思っています。

 

 

 

 

 

 

「地域の皆様の健康を支えたい」

 

 

開院当初から、私の中にある想いがあります。

それは、

「地域の皆様が、いかに健康に生きるかをテーマに未来をプロデュースする」

ということです。

痛くなったから治療する。

もちろん、それも大切です。

でも私は、痛みを取るだけではなく、

「いつまでも自分の足で歩ける」

「好きなスポーツを続けられる」

「元気に家族と過ごせる」

そんな未来を一緒につくっていきたいと思っています。

そのために、日々の施術だけでなく、地域での健康づくりやスポーツ現場での活動、子どもたちの野球肘のチェックなどにも取り組んできました。

これらの活動も、30年間地域の皆様に支えていただいたことへの、私なりの恩返しだと思っています。

 

 

 

 

 

そして今年、新たな一歩が始まりました

30周年を迎える今年、私にとってもう一つ大きな出来事がありました。

次男が先生として坂本接骨院鍼灸院に加わりました。

 

 

 

 

親として、そして一人の柔道整復師として、息子と一緒に仕事ができることを嬉しく思っています。

もちろん、まだまだ未熟なところもあります。

これから多くの患者様と出会い、たくさんの経験を積みながら、少しずつ成長していくことだと思います。

私自身も、まだまだ息子に伝えなければならないことが沢山あります。

そして同時に、私自身も息子から学ぶことが沢山あると思っています。

30周年という節目に次の世代が加わったことで、坂本接骨院鍼灸院にとっても「新たなスタート」だと感じています。

これからは私一人ではなく、息子、スタッフと力を合わせながら、坂本接骨院をさらに地域の皆様に必要としていただける場所にしていきたいと思っています。

まだまだ未熟なところも多い息子ですが、地域の皆様には、温かく見守っていただき、時には厳しくご指導いただけましたら幸いです。

親子ともども、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

📸 30年間、坂本接骨院を支えてくれた四之宮さん

そして、この写真⇩で私たち夫婦の間に立っているのが、四之宮さんです。

四之宮さんは、坂本接骨院が開業した平成8年から、なんと30年間、一緒に歩んできてくれました。

開業当初から、楽しい時も、大変な時も、苦しい時も、いつも坂本接骨院を支えてくれました。

30年間という長い年月を振り返ると、四之宮さんの存在なくして、今の坂本接骨院はありません。

「坂本接骨院が今あるのは、四之宮さんのおかげと言っても過言ではない」

私は本当にそう思っています。

30年間、そばで支えてくれたことに、心から感謝しています。

四之宮さん、本当にありがとう。

そして、これからもよろしくお願いします😊

 

 

 

30周年は「ゴール」ではありません

30周年を迎えることができたことは、本当に嬉しいことです。

でも、私にとって30周年はゴールではありません。

むしろ、

「ここから、もう一度スタート」

そんな気持ちでいます。

医療や健康を取り巻く環境も、時代とともに変わっていきます。

だからこそ、私自身も学ぶことを止めず、スタッフとともに成長し続けたいと思っています。

そして、

「坂本接骨院鍼灸院があって良かった」

そう地域の皆様に思っていただける存在であり続けたい。

これからの10年、20年も、地域の皆様の健康に少しでも貢献できるよう、一歩一歩進んでいきます。

 

最後に

30年間、坂本接骨院に関わってくださったすべての皆様へ。

患者様、地域の皆様、スタッフ、関係者の皆様、そして家族。

本当に、本当にありがとうございます。

皆様との出会いがあったからこそ、今日の坂本接骨院鍼灸院があります。

そして今年、息子という新しい仲間が加わりました。

30年の歴史を大切にしながら、これからの坂本接骨院鍼灸院を新しい世代とともにつくっていきたいと思います。

 

 

 

 

 

これからも、

「地域の皆様が、いかに健康に生きるかをテーマに未来をプロデュースする」

この想いを大切に、坂本接骨院鍼灸院らしく、熱く、誠実に、地域の皆様と一緒に歩んでいきたいと思います。

30年間、本当にありがとうございました。

そして……

これからも、坂本接骨院鍼灸院をどうぞよろしくお願いいたします!

 

また、30周年を迎えるにあたり、2026年10月5日(月)には、毎年恒例となっているパリジャンマツダ様のアンパンを、来院された患者様に心を込めてお配りします。

日頃の感謝の気持ちを込めてご用意いたしますので、どうぞお楽しみに!

 

 

坂本接骨院鍼灸院
院長 坂本素彦

第5回(最終回)子供の扁平足はどうする?インソールの正しい役割と改善へのロードマップ

2026年09月26日

おはようございます☀️

 

坂本接骨院院長の坂本です!

いつもご購読頂きありがとうございます☺️

 

全5回でお届けしてきた「扁平足と足のアーチ」に関するブログ連載も、今回が最終回です。

 

 

最終回となる今回は、患者様から特に質問の多い「成長期のお子様の扁平足」「インソール(足底板)の正しい付き合い方」、そして「どれくらいの期間で良くなるのか(改善へのロードマップ)」について解説します!

 

 

1. 子どもの土踏まずが平ら…これって大丈夫?(成長期と扁平足)

「うちの子、足の裏が真っ平らなのですが大丈夫でしょうか?」とご相談を受けることがよくあります。

 

 

結論からお伝えすると、幼少期の扁平足の多くは生理的な(成長過程の)ものです。

  • 3歳以下: ほとんどの子どもが扁平足です(足裏の脂肪が厚いため)。

  • 6歳ごろ: アーチが形成されはじめ、扁平足の割合は約21%まで下がります。

  • 18歳以上: 成人になると扁平足の割合は約15%に落ち着きます。

つまり、成長とともに足の骨や筋肉が発達することで、自然と土踏まずが作られていくケースがほとんどです。

 

 

成長期のお子様へのアプローチ

成長期のお子様に対しては、「運動療法(足指を使った遊びや運動)」が第一選択となります。 最初からインソールなどで足を固定してしまうよりも、裸足で遊んだり、足指をしっかり使って走ったりすることで、自前の筋肉とアーチを育てることが何よりも大切です。

※ただし、「歩くとすぐ足を痛がる」「極端に左右差がある」という場合は、専門院でのチェックをおすすめします。

 

 

2. インソール(足底板)の正しい役割と限界

 

扁平足の対策としてよく知られているのが「インソール(足底板)」です。医療先進国のドイツなどでは、医師の約30%がインソールを処方するというデータもあります。

当院でもインソールの有効性は認めていますが、大切なのは「インソールだけに頼り切らないこと」です。

 

  • インソールの良いところ: 装着している間、崩れたアーチを外側から強制的に補強し、歩行時の負担や痛みを素早く和らげてくれます。

  • インソールの限界: インソールはあくまで「外部からのギプスやサポーター」のようなもの。履いているときは楽になりますが、インソールを入れるだけでは足自体の筋力がつくわけではありません。

 

 

【結論】 インソールで痛みを和らげつつ、第4回でご紹介した「エクササイズ(運動療法)」でご自身の足の筋肉を鍛える。この「両輪」で進めることが、インソールに依存しない強い足を作る一番の近道です。

 

 

3. どれくらいで良くなる?改善へのロードマップと復帰基準

 

 

「運動を始めたら、どれくらいで土踏まずが戻ってきますか?」

研究や臨床データによると、運動療法を始めてから効果があらわれる目安は以下のようになっています。

 

  • 開始〜6週間: 足指の筋力がつき始め、バランス能力(片足立ちの安定感)が格段に向上します。歩行時の疲れにくさを実感し始める時期です。

  • 12週(3ヶ月)〜6ヶ月: 客観的な足の指標(Foot Posture Indexなど)や舟状骨の高さにおいて、明確なアーチ構造の向上が確認できるようになります。

 

 

スポーツを行っている方の復帰基準としても、単に「痛みが引いたから」ではなく、「片足立ちでのスクワットやジャンプをしてもアーチが潰れず、バランスが保てること」を指標にしていきます。

 

 

全5回のまとめ:足元から健康な体をつくろう!

 

全5回にわたってお伝えしてきたポイントを振り返りましょう。

  1. 足には3つのアーチがあり、衝撃吸収のクッションとなっている(第1回)

  2. アーチが崩れると「ねじれの連鎖」で膝痛や腰痛の原因になる(第2回)

  3. 専門院での精密な検査や、自宅でのセルフチェックが大切(第3回)

  4. ショートフットなどのエクササイズでアーチは自分で引き上げられる(第4回)

  5. 子供は運動が基本。大人もインソール+運動療法で根本改善を目指す(第5回)

 

 

足は、家で言えば「基礎(土台)」の部分です。土台がしっかり安定していれば、その上に乗る膝・股関節・腰・背骨も自然と正しい位置に収まり、痛みのない快適な生活を送ることができます。

 

「自分の足の状態をもっと詳しく知りたい」「長引く膝や腰の痛みを足元から見直したい」という方は、ぜひお気軽に当院にご相談ください。あなたの足に合わせた最適なケアをご提案いたします!

 

当院では必要に応じてインソールのアドバイスも行っています!!

 

 

 

 

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坂本接骨院では、足だけでなく骨格のバランスや歩き方まで丁寧に評価し、お一人おひとりに合わせた施術をご提案しています。

皆さまがいつまでも快適に歩き、健康な毎日を過ごせるようサポートいたします。

気になる症状がございましたら、お気軽に坂本接骨院までお問い合わせください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。

 

 

 

 

 

ご予約ご質問は下記よりお願い致します🙇

坂本接骨院鍼灸院

電話054-620-5000

LINE https://lin.ee/XazMNG7

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

【第4回】足のアーチを自分で引き上げる!効果実証済みの「扁平足改善エクササイズ」

2026年09月19日

おはようございます😃

 

坂本接骨院院長の坂本です!

いつもご購読いただきありがとうございます🙏

 

前回は、専門院で行う足の評価テストと、ご自宅でできるセルフチェック法をご紹介しました。

 

 

「セルフチェックで扁平足っぽかった…」 「土踏まずのクッションを取り戻すにはどうすればいいの?」

 

 

そう思った方もご安心ください! 扁平足の多くは、足を支える筋肉の衰えや使い方のクセが原因です。つまり、正しいトレーニングで筋肉を刺激してあげることで、アーチの機能は改善できます。(地味でハードですが💦)

 

 

 

第4回となる今回は、研究や論文でも効果が実証されている「足のアーチを取り戻すおすすめエクササイズ」を段階別にご紹介します!

 

 

 

 

1. 最重要!土踏まずを引き上げる「ショートフット・エクササイズ」

 

 

 

まず最初に取り組んでいただきたいのが、足のインナーマッスル(足底の筋肉群)を鍛える「ショートフット・エクササイズ」です。

 

 

論文や研究データでも、このエクササイズを継続することで「舟状骨の落ち込み(Navicular Drop)が有意に改善した(11.4mm→7.7mmに縮小)」という報告があるほど効果的な運動です。

 

 

【やり方】(椅子に座って行います)

 

 

 

 

 

 

 

  1. 裸足になり、足を床に平らにつけます(膝は90度)。

     

     

 

 

 

 

 

 

  2.足の指(特に親指)を丸めずに伸ばしたまま、足の親指の付け根(母趾球)をかかとに向かってキュッと引き寄せます。

 

 

 

 

 

  1. 土踏まずが浮き上がり、足の長さがほんの少し縮む(ショートになる)感覚を意識します。

  2. その状態(キュッと引き締めた状態)を20秒間キープします。

 

 

  • 目安: 20秒キープ × 30回(週3回〜毎日)

 

  • ポイント: 指を「ギューッと握り込む」のではなく、「足の裏のアーチを引き上げる」意識で行うのがコツです。タオルを指で手前に手繰り寄せる「タオルギャザー」でも同様の効果が得られます。

 

  • ポイント:指が曲がらないように気をつけて下さい

 

 

 

 

 

2. アーチの大黒柱を鍛える「段階的カーフレイズ」

 

 

アーチを引き上げる「大黒柱」である後脛骨筋(こうけいこつきん)、腓腹筋、ヒラメ筋や、足指の筋力を鍛えるトレーニングです。週ごとに少しずつ負荷を上げていきましょう!

 

 

1週目:つま先ストレッチ・カーフレイズ

 

足の指を軽く反らせた(背屈)状態で、壁に手を突きながらゆっくり「背伸び(かかと上げ)」を行います。足裏の膜(足底腱膜)がピンと張った状態でふくらはぎを使うことで、アーチの巻き上げ機構が強化されます。

 

  • 回数: 15〜20回 × 3セット(セット間インターバル:約60秒)

  • 頻度: 週3回(筋肉の回復時間を考慮し、1日置きが理想)

  • フォームのポイント:

    • 「2秒で上げて、1秒キープ、3秒かけてゆっくり下ろす」テンポで行います。

    • 母趾球(親指の付け根)にしっかり体重をのせ、足が外側に逃げない(小指側に逃げない)よう意識させます。

 

 

 

 

 

 

NGはカカトが斜めに上がらないようにと身体がふらつかないように!!

 

 

 

 

 

 

 

2週目〜3週目:体重計を使った「親指押し(母趾屈曲)運動」

 

足の親指で地面を押し込む力を鍛えます。

 

 

1. 基本の姿勢(椅子の座り方)
  • 椅子に深く腰掛け、両足を床につけます。
  • 床に置いた体重計の上に、トレーニングする側の足の「親指の先(または親指の付け根の母趾球)」が乗るようにセットします。
  • このとき、体重計の目盛り(表示)をあらかじめ「0kg」にリセットするか、現在の数値を覚えておきます。
  •  両足同時に行うと体重計も安定してやりやすいです

 

 

2. 親指で押し込む動作
  • かかとや他の4本の指を浮かさないようしっかり床(または体重計)に固定します。
  • 足の親指の腹だけを使って、真下に向けて体重計をグッと押し込みます。
  • 押し込んだ状態で 5秒〜10秒間キープ します。
  • 数値を確認し、力を抜きます。

 

3. 回数と目標の目安
  • 1セット:10回
  • 頻度:1日2〜3セットを目安に行います。

 

  • 目標数値: 最初は2〜3kg程度から始め、慣れてきたら「自分の体重の10%以上(体重60kgの人なら6kg以上)」を親指だけで押し込めるようになるのを目指しましょう。

 

コチラが動画です⇩

IMG_5470

 

 

 

 

 

4週目:片足つま先立ちグリップ

 

 

慣れてきたら、片足立ちでかかとを上げ、つま先と指の力でしっかりと地面をグリップしてバランスを保つ練習をします。

  • 目安時間・回数: 10〜15秒保持 × 左右 各3〜5回(または 10回ゆっくり引き上げ×3セット)

  • 頻度: 週3回〜毎日(自重でのバランス・固有感覚アプローチがメインのため、疲労が残らなければ毎日でも可)

  • フォームのポイント:

    • つま先立ちになった際、足の指(特に親指と人差し指)で地面を「ギュッと掴む(グリップする)」意識を持たせます。

    • グラグラする場合は、壁に指先を1〜2本軽く添えた状態からスタートさせます。

 

 

 

3. 転倒予防&バランス向上!「6週間バランスプログラム」

 

 

アーチが改善してくると、体に備わっている「バランス感覚(固有感覚)」が向上し、歩行時のブレや疲れにくさが格段に変わってきます。

 

 

研究でも、6週間のバランス運動でYバランス能力(片足でどれだけ遠くまで足を伸ばせるか)が大きく向上することが分かっています。

 

 

  • 初期(1〜2週目): 片足立ちや、目をつぶっての片足立ち(各30秒×3セット)。慣れたらクッションやマットなど「不安定な床」の上で行います。

 

  • 応用(3〜4週目): 片足立ちをしながら「軽いボールを壁に投げてキャッチする」「足を前後に振る」など、バランスを取りながら別の動作を組み合わせます。

 

  • 実践(5〜6週目): 片足でのスクワットやランジ(一歩前に踏み出す動作)を行い、日常の歩行や階段昇降に耐えられる足のタフさをつくります。

 

 

まとめ:筋肉は裏切らない!毎日のコツコツがアーチを作る

 

 

  • ショートフット・エクササイズで足裏のインナーマッスルを覚醒させる

 

  • 体重計押しやカーフレイズでアーチの大黒柱(後脛骨筋・足指屈筋)を強化

 

  • バランス訓練を組み合わせることで、ブレない足腰をつくる

 

 

「足の運動なんて考えたこともなかった!」という方も多いかもしれませんが、足裏の筋肉はトレーニングにとても素直に反応してくれます。まずはテレビを見ながらの「ショートフット20秒」から始めてみませんか?

 

 

 

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坂本接骨院では、足だけでなく骨格のバランスや歩き方まで丁寧に評価し、お一人おひとりに合わせた施術をご提案しています。

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気になる症状がございましたら、お気軽に坂本接骨院までお問い合わせください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。

 

 

 

 

 

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次回の予告

次回(第5回・最終回)は、「子供の扁平足と大人の扁平足の違い・インソール(足底板)の正しい活用法と復帰基準」について解説します!

「子供の足が平らだけど大丈夫?」「インソールってずっと履くべき?」といった気になる疑問にお答えしますので、お楽しみに!

【第3回】あなたの足は大丈夫?専門院で行う扁平足チェックと簡単セルフチェック

2026年09月12日

おはようございます😃

 

坂本接骨院院長の坂本です!

いつもご購読いただきありがとうございます🙏

 

 

 

前回は、足のアーチが崩れることで起こる「膝痛や腰痛への悪影響(運動連鎖)」についてお話ししました。

「もしかして自分も扁平足かも…?」 「子どもの足、土踏まずが平らな気がするけれど大丈夫かな?」

 

 

 

気になりつつも、実際に自分の足がどのくらい崩れているのかを正確に把握している方は少ないのではないでしょうか。

第3回となる今回は、プロが治療現場で行っている専門的な評価方法と、ご自宅で今すぐ試せる「簡単セルフチェック」をご紹介します!

 

 

 

 

治療院で行う!足の専門的なチェック法(評価・検査)

 

 

 

 

当院では、単に「土踏まずがあるかないか」をパッと見るだけでなく、以下のような解剖学・バイオメカニクスに基づいた検査を行い、足の状態を総合的に評価しています。

 

 

 

① 舟状骨(しゅうじょうこつ)落下テスト

 

 

 

土踏まずのいちばん高い位置にある骨「舟状骨」の高さを測る検査です。

  • 椅子に座って足を浮かせた状態(体重がかかっていない時)

 

 

 

 

 

 

 

  • 立ち上がって体重をかけた状態

 

 

 

 

 

 

 

 

(コチラのYさんは11㎜下がっています)

 

 

 

 

 

この2つの状態で骨の高さをミリ単位で計測します。体重をかけたときに骨が10mm以上ドスンと下がってしまう場合は、アーチのクッション機能が低下している(扁平足傾向)と判断します。

 

 

 

 

② ジャックス・テスト(Jack’s test / 親指背屈テスト)

立っている状態で、手で足の親指をぐっと上に持ち上げるテストです。 正常な足の場合、親指を上げると連動して足裏の膜(足底腱膜)が引っ張られ、自動的に土踏まずがキュッと引き上がります。親指を持ち上げてもアーチが全く持ち上がらない場合は、足裏の巻き上げ機構(ウィンドラス機構)がうまく働いていないサインです。

 

 

 

① 舟状骨(しゅうじょうこつ)落下テスト

② ジャックス・テスト(Jack’s test / 親指背屈テスト)の動画です👇

                              https://youtu.be/71i0lJG439s

 

 

 

 

 

 

 

今すぐできる!ご自宅での「簡単セルフチェック」

専門的な測定は院で行いますが、ご自宅でもアーチの崩れを見分ける簡単な方法があります。

 

 

 

 

 

チェック1:足濡らしペーパーテスト

 

足の裏を水で濡らし、お風呂上がりに乾いたバスマットや新聞紙の上に乗ってみてください。

  • 正常: 土踏まずの部分が大きく凹んで白く抜ける。

  • 扁平足: 足裏全体の形がベッタリと丸ごと写る。

※実際にやりましたが、めんどくさいので、お風呂上がりの床につく自分の足形を確認するのが良いと思いました☺️

 

コチラが動画です⇩

IMG_5475

 

 

チェック2:後ろから見る「かかとチェック」

鏡の前で後ろ向きに立ち、ご自身のかかと〜アキレス腱を写真などで撮ってみてください。

  • アキレス腱のラインがまっすぐではなく、内側に「くの字」に曲がっている場合、足首が内側に倒れ込む偏平足(過回内)の可能性が高いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

チェック3:靴の減り方チェック

 

 

普段履いているスニーカーや革靴の底を見てみましょう

。

  • 靴の「内側(親指側)」ばかりが極端にすり減っている場合、体重が内側に偏っている証拠です。

  • 扁平足の人の靴底は、かかとからつま先にかけて「内側」全体が極端にすり減るという特徴があります。

 

内側の片減り: 土踏まずのアーチが潰れているため、歩くときに足全体が内側に倒れ込む「過回内(かかいない)」という状態になります。その結果、靴のかかとや内側(土踏まず周辺から親指側)に大きな負荷がかかります。

正常な歩行では「かかとのやや外側」から着地して親指側に抜けますが、扁平足は最初から内側で体重を受けるため、内側全体が削れやすくなります。

 

 

 

 

 

まとめ:自分の「足の現在地」を知ることが第一歩

  • 専門院では骨の落ち込み(ミリ単位)や足の巻き上げ機能を細かく検査する

  • ご自宅でも「足型」「かかとの傾き」「靴底の減り」で簡易チェックが可能

  • 早期に現状を把握することが、将来の膝痛・腰痛予防につながる

「セルフチェックで怪しかった…」「長年足の疲れが取れない」という方は、ぜひ一度当院で正確な足の評価を受けてみてくださいね。

 

 

 

 

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次回の予告

次回(第4回)は、「今日からできる!足のアーチを取り戻すおすすめエクササイズ&トレーニング」をお届けします。筋肉を正しく鍛えて、崩れたアーチを自分で引き上げる方法を分かりやすく解説します!

【第2回】足裏の崩れが膝や腰の悲鳴に?扁平足と「全身の歪み」のつながり

2026年09月5日

おはようございます😃

坂本接骨院院長の坂本です!

いつもご購読いただきありがとうございます🙏

 

 

前回は、足の裏にある「3つのアーチ」の役割と、筋肉の低下によって土踏まずが落ち込む仕組みについてお話ししました。

「足の形が平らなだけなら、痛くないし放っておいても大丈夫でしょ?」

 

 

そう思われる方も多いかもしれません。ですが、実は「足裏のアーチ崩れ」こそが、全身の痛みの引き金(引き金)になっているケースが非常に多いのです。

 

 

今回は、なぜ足の崩れが「膝や腰の痛み」にまでつながってしまうのか、その驚きの仕組み(運動連鎖)について解説します!

 

 

 

衝撃吸収システム「トラス構造」の破綻

 

 

 

私たちの足裏には、足底腱膜(そくてんけんまく)という頑丈な膜が張られており、まるで三角橋(トラス構造)のように体重や衝撃をうまく分散しています。

 

 

 

 

 

歩くとき、足が地面についた瞬間にアーチが適度にしなることで、足裏の膜がクッションのように伸び縮みして衝撃を逃がしてくれています。

しかし、扁平足になると……

 

 

 

  • 土踏まずが落ち込み、足裏の膜が常にピーンと引っ張られた状態になります。

  • 限界まで伸びきったクッションは、それ以上衝撃を吸収できません。

 

 

 

 

その結果、歩くたびにダイレクトな衝撃が足首、膝、股関節、そして腰へと伝わってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

連鎖する歪み!「過回内(かかいない)」と下腿の内旋

 

 

 

 

 

 

足のアーチが崩れると、足首から上の骨格に「悪魔の連鎖(運動連鎖)」が起こります。

  1. 足首が内側に倒れ込む(過回内) 土踏まず(舟状骨)が落ち込むと、踵や足首が内側へ「くの字」に倒れてしまいます。

  2. すねの骨(下腿)が内側にねじれる 土台である足首が内側に倒れると、連動して「すねの骨」も内側にクルッと雑巾を絞るようにねじれます。

  3. 膝と股関節が内側を向く すねがねじれることで膝の位置が内側に入り(いわゆるX脚のような状態)、太ももの骨や股関節、骨盤まで歪みが波及します。

 

 

 

建物の土台が傾くと、2階や3階の柱まで歪んでいくのと全く同じ現象が、私たちの体の中でも起こっているのです。

 

 

 

 

 

扁平足が引き起こす「4つの代表的なトラブル」

 

 

この「クッション性の低下」と「骨格のねじれ」によって、以下のような全身の疾患や痛みが引き起こされやすくなります。

 

 

① 足底筋膜炎(そくていきんまくえん)

 

 

 

 

常に引き伸ばされて限界状態の足裏の膜に、歩行の負荷が加わり続けることで炎症が起きます。「朝起きて最初の一歩目が激痛」という特徴があります。

 

 

 

② シンスプリント(脛骨疲労性骨膜炎)

 

すねの内側が痛む障害です。アーチが潰れた足で歩き続けると、すねの骨に付いている筋肉が強く引っ張られ続け、骨膜に炎症を起こします。

 

 

③ 膝蓋関節障害・膝痛(しつがいかんせつしょうがい)

 

 

 

 

 

すねが内側にねじれることで、膝の皿(膝蓋骨)と太ももの骨の噛み合わせがズレてしまいます。階段の上り下りや正座での膝の痛みの原因になります。

 

 

 

④ 慢性的な腰痛

 

 

 

 

 

 

足元で吸収しきれなかった歩行時の衝撃が、そのまま腰の骨(腰椎)や骨盤にドスンと伝わります。さらに骨盤の傾きも生じるため、しつこい腰痛の根底にあることが多いのです。

 

 

まとめ:痛む場所ではなく「原因の元」を正そう

 

 

  • 扁平足になると足裏の衝撃吸収システム(トラス機構)が機能しなくなる

  • 足首が内側に倒れることで、すね・膝・腰へと「ねじれの連鎖」が広がる

  • シンスプリント、足底筋膜炎、膝痛、腰痛は足裏の崩れが隠れた原因かも!

 

 

 

「膝が痛いから膝に電気をあてる」「腰が痛いから腰を揉む」だけでは、土台である足裏が崩れたままだと、痛みが何度も再発してしまいます。

 

 

根本から体を良くするためには、まず「足元」から見直すことが不可欠です。

 

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次回の予告

次回(第3回)は、「あなたの足は大丈夫?治療院で行う扁平足チェック法とご自宅でできるセルフチェック」をご紹介します! 簡単なテストで、ご自身のアーチの状態や予備軍かどうかを確かめてみましょう。

 

【第1回】扁平足について!足には3つのアーチがあり、衝撃吸収のクッションとなっている!

2026年08月29日

こんにちは😃

焼津市の坂本接骨院 院長の坂本です!

今回は、専門的なデータをもとに、全5回で扁平足の仕組みと当院での評価、そしてご自宅でできる簡単な改善エクササイズまで分かりやすく解説します!

第一回は足のアーチについて解説します!!

 

私たちの足には、歩行やジャンプの衝撃を吸収するための「3つのアーチ(土踏まず)」があります。このアーチは、車のサスペンション(クッション)のような役割を果たしています。

 

扁平足は、内くるぶしの下にある「舟状骨(しゅうじょうこつ)」という骨が落ち込んでしまうことで発生します。

 

   

                 ☝️

 

 

 

なぜ骨が落ち込んでしまうの?

主な原因は、アーチを持ち上げて支えている筋肉(後脛骨筋など)の筋力低下です。

 

 

 

  • ここで 足にあるアーチの紹介です!実は3つあります😳

 

 

 

① 内側縦(ないそくじゅう)アーチ【いわゆる土踏まず】

 

 

構成: 踵(かかと)の骨から、足の内側を通って親指の付け根まで伸びるアーチ。

 

 

役割: 最も大きく、衝撃吸収のメインクッションとして働きます。扁平足で一番崩れやすい部分です。(下の絵の上左側)

 

 

 

 

 

② 外側縦(がいそくじゅう)アーチ

 

 

構成: 踵の骨から、足の外側を通って小指の付け根まで伸びるアーチ。

 

 

役割: 地面に足がついたとき、横方向にぐっと広がって体重をどっしりと支えます。(下の絵の上右側) 

 

 

 

 

 

③ 横(よこ)アーチ

 

 

構成: 親指の付け根から小指の付け根まで、横に渡るアーチ。

 

 

役割: 前足部の幅を適切に保ち、足指の力をスムーズに地面へ伝える役割をします。(下の絵の下)

 

 

 

この3つのアーチが互いに助け合うことで、私たちは疲れずに立ったり歩いたりできています。

 

 

 

 

アーチというクッションが潰れてしまうと、歩くたびに衝撃がダイレクトに足底や足首、膝、腰へと伝わります。さらに、足を内側にひねりやすくなる(過回内)ため、足の裏やスネの筋肉に過度な負担がかかり、ケガのリスクが跳ね上がってしまうのです。

 

 

 

過回内(回内足)とは

足関節過回内(回内足)とは、歩行や起立時に足首(かかとの骨)が内側へ必要以上に倒れ込み、土踏まずのアーチが極端に潰れてしまう状態
 
(オーバープロネーション)のことです。
 
 
 
 
 
(左右回内足)
 
 
 
 
主な原因とメカニズム
 
 
 
  • 正常な動きの過剰: 着地時の衝撃を吸収する「回内」という動きが必要以上に大きくなりすぎた状態。
  • 筋力低下: 土踏まずを支える足の裏の筋肉や、すねの筋肉(後脛骨筋など)の弱さ。
  • 合わない靴: 安定性のない靴や大きすぎる靴の着用。 
 
 
 
引き起こされる症状や影響
 
 
  • 足元のトラブル: 扁平足、外反母趾、足底腱膜炎(足の裏の痛み)。
  • 全身への負担: 運動連鎖(体の連動)により、すねの痛み(シンスプリント)、膝の痛み、腰痛を引き起こす原因になる。 
 
 
 
改善・対策方法
  • インソール: 医療用などの適切なインソールでかかととアーチを支える。
  • エクササイズ: 足のアーチを自ら引き上げる「ショートフットエクササイズ」を行う。
  • 靴選び: かかとがしっかりしていて、ねじれにくい靴を選ぶ。

 

当院では必要に応じてインソールのアドバイスも行っています!!

 

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基本的には、中敷を取り外せるシューズに本モデルを合わせてご使用いただくことを推奨しています。
シューズ選びの際は、インソールが着脱可能かどうかをご確認ください。

 

こんな方にオススメ

  • 足・膝・腰の悩みを解決・予防したいすべての方
  • スポーツ時のパフォーマンスを向上させたい方

 

当院で取り扱っております。お気軽にお問い合わせください!!

 

坂本接骨院では、足だけでなく骨格のバランスや歩き方まで丁寧に評価し、お一人おひとりに合わせた施術をご提案しています。

皆さまがいつまでも快適に歩き、健康な毎日を過ごせるようサポートいたします。

気になる症状がございましたら、お気軽に坂本接骨院までお問い合わせください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。

 

ご予約ご質問は下記よりお願い致します🙇

坂本接骨院鍼灸院

電話054-620-5000

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次回の予告

次回(第2回)は、「なぜ足のアーチが崩れると膝や腰まで痛くなるのか?(衝撃吸収の仕組みと運動連鎖)」について、もう少し詳しく深掘りしていきます!

「もしかして自分も扁平足かも?」と気になる方は、ぜひ当院でお気軽にご相談くださいね。

 

 

 

 

 


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