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新生活・新年度に増える「便秘」の悩み

2026年06月20日

新生活・新年度に増える「便秘」の悩み

 

 

新生活や新年度が始まるこの時期、

・環境の変化
・緊張やストレス
・生活リズムの乱れ

によって、便秘になる方がとても増えます。

特に、

「学校や会社ではトイレに行きづらい…」
「家に帰るまで我慢してしまう…」

という悩みをよく耳にします。

できれば、
“朝スッキリ出る習慣”
を作れたら理想ですよね😊

今回は、そんな便秘のお悩み改善につながるポイントをわかりやすくご紹介します!


まずは問題です!

 

 

Q. 便秘とは何日以上排便がない状態?

 

 

① 5日以上
② 3日以上

 

正解は…

「② 3日以上」です!

 

 

日本内科学会では、

「3日以上排便がない状態」
または
「毎日排便があっても残便感がある状態」

を便秘と定義しています。


便秘には種類があります

 

 

① 弛緩性便秘(しかんせいべんぴ)

最も多いタイプです。

腸の動きが弱くなり、便が長く腸に留まることで水分が吸収され、硬くなります。

 

 

原因

・運動不足
・水分不足
・食物繊維不足
・腹筋低下
・ダイエット

 

 

症状

・お腹の張り
・残便感
・肩こり
・肌荒れ
・イライラ

女性や高齢者に多い便秘です。


② けいれん性便秘

 

 

ストレスが原因になりやすいタイプです。

腸が緊張しすぎて便がうまく進まず、
「コロコロ便(うさぎのフンのような便)」になります。

 

 

原因

・ストレス
・環境の変化
・緊張
・過敏性腸症候群

便秘と下痢を繰り返す人もいます。


③ 直腸性便秘

 

 

便意を我慢する習慣によって起こるタイプです。

「学校でトイレに行けない」
「仕事中に我慢してしまう」

という方に多く見られます。


④ 器質性便秘

 

 

病気が原因の便秘です。

・大腸がん
・腸閉塞
・腸の癒着

などが原因の場合があります。

 

 

注意症状

✅ 血便
✅ 激しい腹痛
✅ 嘔吐

 

 

このような場合は早めに病院を受診しましょう。


今日からできる!快便習慣8選✨

 

 

① 朝食をしっかり食べる

 

 

特に朝食は腸を動かすスイッチになります。


② 朝起きたら白湯を飲む

 

 

コップ1杯の白湯で胃腸を刺激しましょう。


③ 食物繊維を摂る

 

 

海藻・わかめ・野菜がおすすめです。

特に現代人は「水溶性食物繊維」が不足しがちです。

 

 


④ 発酵食品を摂る

 

 

ヨーグルト、納豆、味噌などで腸内環境を整えましょう。

 

 


⑤ 早寝・早起き

 

 

腸は寝ている間に働きます。

寝る前のスマホは控えめに📱


⑥ 食べすぎない

 

 

「腹八分目」は胃腸に優しい習慣です。


⑦ 炭水化物の摂りすぎに注意

 

 

白米だけでなく、玄米や雑穀米もおすすめです!

ラーメンは美味しいですが、たまににしましょう😅

 

 


⑧ ストレスをためない

 

 

ストレスは腸の働きを低下させます。

・散歩
・軽い運動
・自然に触れる
・ペットと遊ぶ

などでリフレッシュしましょう😊

 

 


便秘改善におすすめのツボ

 

 

● 合谷(ごうこく)

 

 

親指と人差し指の間のくぼみ。

腸の働きをサポートすると言われています。

指で押して下さい!


● 神門(しんもん)

 

 

 

 

手首の小指側。

自律神経を整え、リラックス効果が期待できます。

指で押して下さい!


お腹を動かす運動も大切!

 

 

・ストレッチ
・体をひねる運動
・腹式呼吸
・軽い腹筋運動・腸を揉む

 

 

なども効果的です。

また、仰向けで膝を立て、
「の」の字を書くようにお腹を優しくさする、揉む事ものもおすすめです😊

 

 


最後に

 

 

便秘は、
「ただ出ないだけ」
ではありません。

放っておくと、

・お腹の不快感
・集中力低下
・肌荒れ
・自律神経の乱れ

などにつながることもあります。

まずは、
「できそうなことを1つ」
から始めてみてください😊

毎日スッキリ快便で、
元気に新生活を過ごしましょう!

 

 

当院では手技、アクティベーターで神経調整で自律神経を整えて腸の動きをES -5000(物理療法)で改善していきます。

 

 

 

 

 

お身体のお悩みは、
「これくらいで相談していいのかな…」
と我慢される方も少なくありません。

しかし、ちょっとした不調や違和感が、早めのケアで楽になることも多くあります。

坂本接骨院鍼灸院では、患者様一人ひとりのお話を丁寧に伺いながら、安心してご相談いただける環境を大切にしています。

便秘や自律神経のお悩み、身体の不調など、

気になることがありましたらお気軽にご相談ください😊

 

 

お電話054-620-5000LINEからお問い合わせいただけます。(電話、LINEをタップして頂くと繋がります。)

皆様が毎日を少しでも快適に、笑顔で過ごせるようサポートさせていただきます。

👉ぜひ当てはまることがありましたらお早めにお気軽にご相談下さい !

成長期の長期のかかとの痛み「セーバー病」とは?

2026年06月13日

長期のかかとの痛み「セーバー病」とは?

 

 

「走るとかかとが痛い…」

「サッカーや野球の後に踵を痛がる…」

このような症状がある成長期のお子さんは、“セーバー病(踵骨骨端症)” の可能性があります。

特にスポーツを頑張っている10歳前後の男の子に多いケガです。

 

 

セーバー病とは?

 

 

成長期の子どもの踵(かかと)の骨は、まだ完全に出来上がっておらず、とてもデリケートです。

そこに、

・走る
・ジャンプ
・ダッシュ
・切り返し動作

などを繰り返すことで、アキレス腱が踵の骨を引っ張り、炎症が起こります。

 

 

これが「セーバー病」です。

特に、

⚾ 野球
⚽ サッカー
🏀 バスケットボール
🤸 体操
🏃 ランニング競技

など、走る・跳ぶ動作が多いスポーツでよく見られます。


こんな症状はありませんか?

 

 

✅ かかとを押すと痛い
✅ 運動後に痛みが強くなる
✅ 朝より夕方の方が痛い
✅ つま先歩きになる
✅ 走るのを嫌がる
✅ 成長期で身長が急に伸びている

このような症状がある場合は注意が必要です。


なぜ成長期に多いの?

 

 

成長期は「骨の成長」が急激に進みます。

しかし、

筋肉や腱の柔軟性が追いつかないため、踵に強い負担がかかります。

特に、

・身体が硬い
・ふくらはぎが硬い
・扁平足
・運動量が多い
・急に練習量が増えた

このようなお子さんは発症しやすい傾向があります。

また、セーバー病のお子さんの中には、オスグッド病を併発しているケースも少なくありません。


放っておいて大丈夫?

 

 

成長が終わると自然に落ち着くこともありますが、

「痛みを我慢しながら運動を続ける」

ことはおすすめできません。

無理を続けることで、

・フォームが崩れる
・別の場所を痛める
・パフォーマンス低下
・長引く痛み

につながることがあります。

早期発見・早期ケアがとても大切です。


当院で行う評価

 

 

当院では、

✔ 圧痛の確認


✔ 歩き方・走り方
✔ 柔軟性チェック
✔ 足部バランス
✔ 足関節の動き
✔ ふくらはぎの硬さ

などを確認しながら状態を評価します。


セーバー病のケア方法

 

 

症状に合わせて、

・運動量の調整
・アイシング
・ストレッチ
・テーピング
・インソールやヒールパッド
・足部や股関節のトレーニング

などを行います。

特に重要なのは、

「痛みを減らすだけではなく、身体の使い方を整えること」です。


スポーツ復帰の目安

 

 

✔ 歩いて痛くない
✔ 走って痛くない
✔ ジャンプで痛みがない
✔ 切り返し動作で痛みがない

このような状態を確認しながら復帰していきます。

無理な早期復帰は再発の原因になります。


最後に

 

 

成長期の痛みは、
「成長痛だから大丈夫」
と見過ごされることも少なくありません。

しかし、早めに対応することで長引きを防ぎ、大好きなスポーツを続けやすくなります。

セーバー病、オスグット病などの骨端症はエコー検査ですぐに発見できます。

 

 

圧痛等を確認して当院では圧力波を施行する事で早期に改善できています。

 

 

坂本接骨院鍼灸院では、成長期スポーツ障害のサポートにも力を入れています。

お子さんが、「かかとが痛い」と訴えている場合は、我慢させず早めにご相談ください。

 

 

 

お身体のお悩みは、
「これくらいで相談していいのかな…」
と我慢される方も少なくありません。

 

 

しかし、ちょっとした不調や違和感が、早めのケアで楽になることも多くあります。

 

 

坂本接骨院鍼灸院では、患者様一人ひとりのお話を丁寧に伺いながら、安心してご相談いただける環境を大切にしています。

 

 

身体の不調など、気になることがありましたらお気軽にご相談ください😊

 

 

お電話054-620-5000LINEからお問い合わせいただけます。(電話、LINEをタップして頂くと繋がります。)

 

 

皆様が毎日を少しでも快適に、笑顔で過ごせるようサポートさせていただきます。

 

 

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少年野球啓蒙活動2

2026年06月6日

令和8年5月16日(土)PMPM2:00〜
 
島田市の六合野球少年団様にお招きいただき、肩・肘の啓蒙活動を行わせていただきました⚾️
 
場所は島田市大津農村環境改善センター
 
 
六合野球少年団様には、半年に1回定期的にご依頼をいただいており、今回も子ども達の未来を守る大切な活動となりました。
 
本来は7月開催予定でしたが、急遽5月開催に変更となり準備は大変でしたが、無事開催できて本当に良かったです😊
 
 
【検診人数 43名】
 
検診結果は・外側型(OCD)1名・内側型 14名・症状あり 3名(うち2名は現在通院加療中)
 
また、11名は無症状でしたが、エコー検査で変化が見られました。
 
 
症状が無くても、肘には少しずつ負担が蓄積しているケースがあります。
 
早期発見・早期対応が、子ども達の「野球を続けたい!」を守ることにつながります。
 
必要な選手には医療機関をご紹介し、今後のケアや投球数、身体の使い方についてもアドバイスをさせていただきました。
 
また半年後、みんなの成長を楽しみに伺います😊
 
 
坂本接骨院鍼灸院では、「大好きな野球を長く楽しく続けてほしい」その想いで少年野球チームへの肩・肘検診活動を行っています⚾️
 
 
当日の様子をYouTubeでもご覧できます👇
 
 
チーム単位でのご依頼もお気軽にご相談ください!
 
 
LINEでのお問い合わせはこちらからお願いします👇
 

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少年野球啓蒙活動

2026年05月30日

令和8年5月9日(土)PM2:00〜
島田イースタースポーツ少年団様よりご依頼をいただき、野球肘啓蒙活動に伺いました⚾️

「野球少年の未来を守るために」

場所は島田市旭町自治会館

今回は選手18名を対象に、エコーを用いた肘の検査を実施しました。
(父兄の皆様、多数ご参加ありがとうございました😊)

検査結果は
・内側型 2名(無症状)
・外側型 1名(無症状)

特に外側型の選手については、OCD(離断性骨軟骨炎)の初期〜進行期の可能性が考えられたため、来週専門医へ対診予定です。

無症状でも異常が見つかることがあり、早期発見・早期対応の大切さを改めて感じました。

子どもたちがこれからも大好きな野球を続けられるよう、今後も啓蒙活動を続けていきます⚾️

島田イースタースポーツ少年団の皆様、ありがとうございました!

 

当院では、このような野球肘検診・啓蒙活動を随時行っております⚾️

「選手の未来を守りたい」
その想いで、地域の野球チームやスポーツ少年団を対象に活動しています。

ご希望のチーム関係者様がいらっしゃいましたら、お気軽にご連絡ください😊

坂本接骨院

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と我慢される方も少なくありません。

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なぜお腹が空くのか?

2026年05月23日

今回のテーマは

「なぜ、お腹がすくのか?」

最近は物価が上がり、食費も気になりますよね。

そこで今回は「何を食べれば満足できるのか?」をわかりやすくお伝えします!

では問題です👇

◆身体が満足する栄養素はどっち?

・糖質?

・タンパク質?

答えは…

▶︎「タンパク質」です!

人の体は、水分と脂質を除くとほとんどがタンパク質でできています。

筋肉・血液・皮膚・髪・爪など、体を作る材料そのものです。

タンパク質が足りないと、体は満たされず

👉つい食べ過ぎてしまう

👉疲れが取れない

👉太りやすくなる

という状態になります。

一方、糖質はエネルギー源として必要ですが、摂りすぎると血糖値の乱高下を起こし、

「またすぐお腹がすく」という悪循環に。

つまり、

お腹がすく原因は“タンパク質不足”の可能性が高いのです。

◎ポイント👇

・筋肉や体を作るのはタンパク質

・不足すると代謝が落ちる

・疲れやすくなる

・間食が増える

まずは

「何か食べる」ではなく

👉「タンパク質を意識する」ことが大切です!

肉・魚・卵・大豆製品などを意識して摂りましょう!!

■ 高タンパク食品の目安(100gあたり)

「何を食べればいい?」がすぐ分かる一覧です👇

◆肉・魚(しっかり摂りたい)

👉 約20〜25g

・鶏むね肉、ささみ

・豚ヒレ、牛もも

・まぐろ、かつお、さけ、あじ、いわし

➡️ 主役になるタンパク源!


◆卵(手軽で優秀)

👉 約12g

・卵1個で約6〜7g

➡️ 毎日取り入れやすい万能食材


◆大豆製品(ヘルシー)

👉 納豆:約16g

👉 豆腐:約7g

➡️ 体にも優しく、女性にもおすすめ


◆乳製品(プラスαに)

👉 チーズ:約18〜25g

👉 ヨーグルト・牛乳:約3g

➡️ 間食や補助に◎


■ ポイント

✔ 肉・魚でしっかり摂る

✔ 足りない分を卵・大豆で補う

✔ 間食に乳製品を活用

👉「毎食にタンパク質を入れる」ことが大切です!

  • ダイエット・筋トレ中(低脂質):鶏ささみ、鶏むね肉、白身魚(タラ、カレイ)、エビ、イカ、ギリシャヨーグルトが適しています。
  • 手軽に補給したい時:納豆、卵、ツナ缶、カニカマ(かまぼこ)、チーズなどは調理の手間が少なく便利です。
  • 間食やデザート:プロテインバー、高タンパクヨーグルト、ナッツ類なども活用できます。

物価が高い今だからこそ、

“正しく食べて無駄な間食を減らす”ことがポイントです。

少しでも参考になれば幸いです☺️

坂本接骨院鍼灸院

お身体のお悩みは、
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と我慢される方も少なくありません。

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交通事故のお怪我、病院と併用して接骨院にも通院できます。

積極的な施術をして後遺症を残さない様にしましょう!

お気軽に電話LINEにてご相談ください☺️

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野球肘の一種 本当に怖いのは外側型の離断性骨軟骨炎

2026年05月16日

離断性骨軟骨炎(野球肘の一種)について

■どんな病気?

離断性骨軟骨炎とは、

肘の骨と軟骨がダメージを受けて、骨の一部が弱くなったり、はがれてしまう病気です。

特に野球の投球動作を繰り返すことで、

肘の外側の骨(上腕骨小頭)に負担がかかって起こることが多く、「外側型野球肘」とも呼ばれます。

進行すると

  • 肘が痛い

  • 肘が伸びない・曲がらない

  • 肘の中で引っかかる感じ(ロッキング)

    などが出て、日常生活やスポーツが難しくなることがあります。

 

 

 


■どんな人に多い?

この病気は特に

  • 野球をしている子ども

  • 11〜20歳くらいの成長期(当院での肘健診では8歳の子供がいました)

  • ピッチャーなど投球数が多い選手

に多く見られます。

野球をしている選手の約3〜4%程度に起こるといわれています。(50人に1~2人とも言われています)


■なぜ起こるの?

原因は1つではなく、いくつかが関係しています。

主な原因は

  • 投げすぎ(肘への繰り返しの負担)

  • 小さなケガの積み重ね

  • 血流が悪くなること

  • 体の柔軟性不足

  • 投球フォームの問題

  • 遺伝的な要因

などが考えられています。


■早く見つけることがとても大切

この病気は

早く見つかれば治る可能性が高い病気です。

そのため

  • 野球肘検診

  

  • 定期的なチェック

  • 肘の痛みを我慢しない

ことがとても重要です。


■病気の進み方

病気は大きく3段階に分かれます。

①初期

骨が弱くなり始める段階

この時期に見つかると治りやすい

②中期

骨と軟骨が少しずつ分かれ始める

③終末期

骨のかけらが関節の中に遊離する

(関節ねずみと呼ばれる状態)

この段階になると、手術が必要になることがあります。


■検査方法

状態を確認するために

  • レントゲン

  • 超音波(エコー)

 

  • MRI

などの検査を行います。


■治療方法

①保存療法(手術をしない治療)

早期の場合は、まずこちらを行います。

主な内容

  • 投球を休む

  • リハビリ

  • 肩・股関節の柔軟性改善

 

  • 投球フォームの改善

  • 物理療法(超音波など)

早期の場合は

  • 約90%が回復する

と報告されています。


②手術

次の場合に検討されます。

  • 骨がはがれている

  • 保存療法で治らない

  • 肘が引っかかる

手術後は

  • リハビリ

  • 段階的な投球練習

を行い、約5〜6ヶ月でスポーツ復帰を目指します。


■スポーツ復帰について

多くの選手が

約6ヶ月前後で復帰

しています。

ただし、早く復帰しすぎると

  • 再発

  • 関節炎

  • 肘の変形

のリスクがあるため、段階的に復帰することが重要です。


■予防のポイント

肘を守るために大切なこと

  • 投げすぎない

  • 痛みがあれば休む

  • 肩・股関節の柔軟性を保つ

  • 正しい投球フォーム

  • 定期的な野球肘検診

 


💡 まとめ

離断性骨軟骨炎は

気づかないうちに進行してしまうことがある肘の病気です。

早く見つけて適切に休めば治る可能性が高い病気です。

当院では、まずエコー検査(超音波)で状態を確認し、

疑いがある場合は専門の医師をご紹介します。

特に、小学生・中学生など成長期のお子さんは注意が必要です。

この病気は、

👉痛みがなくても起こっていることがあるため

定期的なチェックがとても大切です。


■エコー検査のメリット

  • 放射線を使わないので安心・安全

  • 何度でも検査できる

  • レントゲンでは見つかりにくい初期の変化も発見できる


「まだ痛くないから大丈夫」ではなく、

早めのチェックが将来のケガ予防につながります。

お身体のお悩みは、
「これくらいで相談していいのかな…」
と我慢される方も少なくありません。

しかし、ちょっとした不調や違和感が、早めのケアで楽になることも多くあります。

坂本接骨院鍼灸院では、患者様一人ひとりのお話を丁寧に伺いながら、安心してご相談いただける環境を大切にしています。

便秘や自律神経のお悩み、身体の不調など、
気になることがありましたらお気軽にご相談ください😊

お電話054-620-5000LINEからお問い合わせいただけます。(電話、LINEをタップして頂くと繋がります。)

皆様が毎日を少しでも快適に、笑顔で過ごせるようサポートさせていただきます!!

👉お気軽にご相談ください

 

 

坂本接骨院鍼灸院

交通事故のお怪我、病院と併用して接骨院にも通院できます。

積極的な施術をして後遺症を残さない様にしましょう!

お気軽にご相談ください☺️

坂本素彦

 

 

五月病?

2026年05月9日

🌿五月病について(この時期に多い不調)

いつもご覧いただきありがとうございます。

今回はこの時期によく聞く

👉「五月病」についてお話します。

新生活が始まり

「よし、頑張ろう!」と思っていたのに…

ゴールデンウィーク明け頃から

👉「なんか違う…」「やる気が出ない…」

と感じる方が増えてきます。


■こんな症状ありませんか?

  • やる気が出ない
  • 疲れやすい
  • 頭痛がある
  • 気分が落ち込む
  • 趣味も楽しめない
  • 不安が強くなる

👉ひとつでも当てはまる方は要注意です


■実は「五月病」の正体は?

病院では

👉「適応障害」と診断されることが多いです。

新しい環境(学校・職場・人間関係)に

👉体や心がうまく適応できていない状態です。

最近では

  • 転職・異動
  • 環境の変化

などにより

👉年齢関係なく増えています


■なぜ起こるの?

  • 環境の変化によるストレス
  • 人間関係の不安
  • 生活リズムの乱れ

さらに

👉季節の変わり目で体も不安定になりやすい時期です


🌿改善のポイント(すぐできる対策)

■メンタル編

  • 誰かに話す(これが一番大事)
  • 不安を書き出す
  • 「完璧じゃなくていい」と考える
  • できていることに目を向ける

■生活習慣編

  • 朝日を浴びる(10分でもOK)
  • 軽い運動(散歩など)
  • 睡眠の質を上げる(寝る前のスマホ控える)
  • 自分の時間をつくる

■食事編

👉ポイントは「腸」と「栄養」

  • 野菜・果物(ビタミンC)
  • 豚肉・玄米(ビタミンB1)
  • バナナ・大豆・魚(セロトニンの材料)

👉よく噛んで、「美味しい、美味しい」と言いながら食べる(美味しく食べると全て栄養になる)


💡まとめ

五月病は

👉誰にでも起こる可能性がある心と体のサインです

でも

  • 生活習慣
  • 考え方
  • ちょっとした行動

で改善していくことができます。


🎯最後に

無理に頑張りすぎず、

👉「少しずつ整える」ことが大切です

一人で抱え込まず、

周りに頼りながら

新生活を楽しく過ごしていきましょう😊

当院では

「健康は“栄養・睡眠・運動”の三本柱」

と言われていますが、実はもう一つ大切な柱があると考えています。

それが “整える” です。

どれだけ栄養を摂っても、

どれだけ寝ても、運動しても、

体のバランスが崩れていては本来の力は発揮できません。

歪みや筋肉の緊張を整えることで、

回復力は一気に高まります。

栄養・睡眠・運動+整える=本当の健康

まずは「整える」ことから始めてみませんか?

お身体のお悩みは、
「これくらいで相談していいのかな…」
と我慢される方も少なくありません。

しかし、ちょっとした不調や違和感が、早めのケアで楽になることも多くあります。

坂本接骨院鍼灸院では、患者様一人ひとりのお話を丁寧に伺いながら、安心してご相談いただける環境を大切にしています。

便秘や自律神経のお悩み、身体の不調など、
気になることがありましたらお気軽にご相談ください😊

お電話054-620-5000LINEからお問い合わせいただけます。(電話、LINEをタップして頂くと繋がります。)

皆様が毎日を少しでも快適に、笑顔で過ごせるようサポートさせていただきま

👉ぜひ当てはまることがありましたらお早めにお気軽にご相談下さい 😀

 

坂本接骨院鍼灸院

交通事故のお怪我、病院と併用して接骨院にも通院できます。

積極的な施術をして後遺症を残さない様にしましょう!

お気軽にご相談ください☺️

坂本素彦

 

季節の変わり目、悪天候などに症状が出やすい頭痛

2026年05月8日

本日は「頭痛」についてわかりやすく解説します!

頭痛は多くの方が悩まされている症状ですが、実は種類によって原因や対処法が大きく異なります。

まずは頭痛の分類から見ていきましょう。


■頭痛の種類について

頭痛は大きく分けて2つあります。

●一次性頭痛(全体の約9割)

特別な病気がなく起こる頭痛です。

  • 片頭痛
  • 緊張型頭痛
  • 群発頭痛
  • ストレスなどによる頭痛

👉 日常でよく見られる頭痛はこちらです


●二次性頭痛(全体の約1割)

他の病気が原因で起こる頭痛です。

  • 外傷(ケガ)
  • 脳の血管障害
  • 脳腫瘍など
  • 感染症
  • 薬の影響 など

👉 命に関わる場合もあるため注意が必要です


■危険な頭痛のサイン(要注意⚠️)

以下のような場合は、すぐに医療機関を受診してください。

  • 突然起こった激しい頭痛
  • 今までにない痛み
  • いつもと違う違和感のある頭痛
  • だんだん悪化していく頭痛
  • 50歳以降に初めて出た頭痛
  • しびれ・麻痺などを伴う
  • 発熱や首の硬さがある

👉 二次性頭痛の可能性があります


■代表的な頭痛①「緊張型頭痛」

最も多い頭痛です。

特徴

  • 頭の両側がギューっと締め付けられる痛み
  • 長時間(数十分〜数日)続く
  • 動いても悪化しない
  • 吐き気はほとんどない

原因

  • ストレス
  • 姿勢の悪さ(猫背・スマホ首)
  • 運動不足
  • 肩こり・首こり

👉 「ストレス頭痛」とも呼ばれます


■代表的な頭痛②「片頭痛」

よく知られている頭痛ですが、実は症状はさまざまです。

特徴

  • ズキンズキンと脈打つ痛み(片側とは限らない)
  • 動くと悪化する
  • 吐き気・嘔吐を伴うことがある
  • 光や音に敏感になる

意外なポイント

  • 約75%の人に肩こりがある
  • 両側に出ることもある

👉 「肩こり=緊張型」とは限りません


誘因(きっかけ)

  • ストレス
  • 寝不足
  • 天気(低気圧)
  • 食べ物(チョコ・チーズ・赤ワイン)
  • 女性ホルモンの変化(月経前など)

■代表的な頭痛③「群発頭痛」

頻度は少ないですが、非常に強い痛みが特徴です。

特徴

  • 目の奥をえぐられるような激痛
  • 毎日決まった時間に起こる
  • 数週間〜数ヶ月続く
  • 涙・鼻水などを伴う

👉 痛みが強く、専門的な治療が必要です


■緊張型頭痛の原因(当院の視点)

特に重要なのが「後頭下筋群」という首の筋肉です。

この筋肉が緊張すると

  • 神経や血管を圧迫
  • 頭痛・めまいの原因になります。

原因になりやすい姿勢

  • 猫背
  • ストレートネック
  • 長時間のスマホ・デスクワーク

■簡単な見分け方

  • 動くと悪化する → 片頭痛
  • 動いても変わらない → 緊張型頭痛

■接骨院で対応できる頭痛

当院では、以下の原因にアプローチします。

  • 血管の問題
  • 神経の問題
  • 筋肉・硬膜の問題

👉 特に対応できるのは

・片頭痛

・緊張型頭痛(一次性頭痛)


■医療機関を受診すべき頭痛

  • 群発頭痛
  • 精神的な頭痛
  • 二次性頭痛

👉 これらは専門医での診察が必要です


■当院の施術について

坂本接骨院では

  • 骨格矯正
  • 特殊電気治療
  • 後頭下筋群へのアプローチ
  • 手技療法

 

を組み合わせて施術を行っています。


■最後に

「長年、薬で様子を見ている」

「片頭痛・緊張型頭痛と診断されている」

そんな方は、ぜひ一度坂本接骨院へご相談ください。

体のバランスや筋肉から見直すことで、改善につながる可能性があります。

お身体のお悩みは、
「これくらいで相談していいのかな…」
と我慢される方も少なくありません。

しかし、ちょっとした不調や違和感が、早めのケアで楽になることも多くあります。

坂本接骨院鍼灸院では、患者様一人ひとりのお話を丁寧に伺いながら、安心してご相談いただける環境を大切にしています。

身体の不調など、気になることがありましたらお気軽にご相談ください😊

お電話054-620-5000LINEからお問い合わせいただけます。(電話、LINEをタップして頂くと繋がります。)

皆様が毎日を少しでも快適に、笑顔で過ごせるようサポートさせていただきま

👉ぜひ当てはまることがありましたらお早めにお気軽にご相談下さい 😀

 

膝の内側やや下に起こる鵞足炎について

2026年05月2日

■鵞足炎ってどんな症状?

膝の内側には、3つの筋肉(半腱様筋・薄筋・縫工筋)が集まってつくる

「鵞足(がそく)」という部分があります。

鵞足炎は、この赤い所の部分に炎症が起きて痛みが出る状態です。👇

(膝の内側を横から見たものです)

特にランナーに多い膝の内側の痛みの原因として知られています。


■なぜ起こるの?

主な原因は👇

  • ランニングなどの繰り返し動作
  • 膝の曲げ伸ばしによる摩擦
  • 筋肉や腱のこすれ

これにより炎症が起きて痛みが出ます。


■どんな症状?

よくある症状👇

  • 膝の内側(関節から少し下)が痛い
  • 押すと痛い
  • 階段の上り下りで痛い
  • 運動後に痛みが出る
  • 膝を曲げて力を入れると痛い

■こんな人に多い

  • ランナー(特に長距離)
  • 女性
  • 中高年
  • 膝の変形(O脚など)がある
  • 肥満・運動不足

■原因になりやすい体の特徴

  • 股関節の弱さ(お尻の筋肉)
  • 太ももの筋肉の硬さ
  • 足のアーチ低下(偏平足)
  • 膝が内側に入りやすい動き

■検査・見分け方

  • 押したときの痛みの場所
  • 動いたときの痛み
  • エコーやMRIで確認

※半月板や変形性膝関節症と似ているため注意が必要です


■治療方法

①まずは負担を減らす

  • ランニングや階段を控える
  • 痛みが出る動作を避ける

②痛みのケア

  • アイシング
  • 超音波治療
  • テーピング
  • サポーターや包帯固定

③運動療法(とても重要)

  • 太もも・内もものストレッチ
  • お尻の筋トレ(大殿筋・中殿筋)
  • 正しい動きの改善

■日常生活の注意点

意外と見落としがち👇

👉横向きで寝ると膝の内側に負担がかかる

→ クッションを膝の間に挟むのがおすすめ


■回復の目安

  • 約4〜5週間で改善するケースが多い
  • 正しくケアすればスポーツ復帰も可能

💡まとめ

鵞足炎は使いすぎによる膝の内側の炎症ですが、

  • 早めの対応
  • 正しい運動
  • 体の使い方の改善

しっかり改善できる疾患です


🎯一言でいうと

「膝の内側の使いすぎサイン」です!!

鵞足炎は、当院ではしっかり状態を確認してから施術を行います。

まずは

👉問診・視診・触診・エコー検査で

  • 炎症の有無
  • 腫れや押したときの痛み
  • 熱感
  • 動きのクセ(ニーイン)

などを丁寧にチェックします。

そのうえで症状に合わせて

👉微弱電流・超音波・圧力波などの施術を行い、

👉手技療法や固定(包帯・サポーター)で痛みの軽減を目指します。

👉さらにご自宅でもできる運動療法を動画でサポートします。

「もしかして鵞足炎かも?」と思った方は、

お気軽にご相談ください☺️

お身体のお悩みは、
「これくらいで相談していいのかな…」
と我慢される方も少なくありません。

しかし、ちょっとした不調や違和感が、早めのケアで楽になることも多くあります。

坂本接骨院鍼灸院では、患者様一人ひとりのお話を丁寧に伺いながら、安心してご相談いただける環境を大切にしています。

身体の不調など、気になることがありましたらお気軽にご相談ください😊

お電話054-620-5000LINEからお問い合わせいただけます。(電話、LINEをタップして頂くと繋がります。)

皆様が毎日を少しでも快適に、笑顔で過ごせるようサポートさせていただきま

👉ぜひ当てはまることがありましたらお早めにお気軽にご相談下さい 😀

 

 

これからゴールデンウィークに入ります🎌

この時期は交通事故が増えるタイミングです🚗💦

自分が気をつけていても、

思わぬ事故に巻き込まれることもあります。

お出かけ前に、ぜひ一度ご自身の保険内容を確認してみてください📲

実は「弁護士特約」や「搭乗者傷害保険」を

知らない方がとても多いんです😲

✅ 弁護士特約⚖️

事故後の面倒な交渉をプロに任せられ、負担も軽減!

✅ 搭乗者傷害保険🚗

同乗者のケガもしっかり補償されます

当院では施術だけでなく、

保険の活用についてもサポートしています💪

万が一の時に損をしないためにも、

今のうちの確認がおすすめです!

お気軽にご相談ください😊

 
万が一事故に遭って怪我をしてしまったら・・・・・
 
交通事故のお怪我、病院と併用して接骨院にも通院できます。

積極的な施術をして後遺症を残さない様にしましょう!

電話     054-620-5000

緊急ダイヤル 080-1310-5000

坂本接骨院鍼灸院

【GWの診療スケジュールと緊急時の対応について】

2026年04月26日

【2026年GW診療案内】連休中の交通事故に備えて

こんにちは!坂本接骨院鍼灸院の坂本です。

 

2026年のゴールデンウィーク診療スケジュールをご案内いたします。

■2026年 GW診療スケジュール

・4月28日(火) 通常診療

4月29日(水・祝) 休診

・4月30日(木) 通常診療

・5月1日(金) 通常診療

5月2日(土) 午前診療(午後から休診)

5月3日(日)〜5月6日(水) 休診

・5月7日(木)〜 通常診療

📅 連休前後のご予約について 毎年、大型連休の前後はご予約が非常に混み合います。

「休み前に整えておきたい」「連休明けにすぐ診てほしい」という方は、お早めの予約確保をお願いいたします。

お電話またはLINEからご予約をお願いします。

電話054-620-5000

LINE予約はこちらを読み取って下さい👇


⚠️ 連休中に増加する「交通事故」への備え

毎年、GW期間中は交通量が増え、交通事故が多発します。 万が一、事故に遭ってしまった時に落ち着いて行動できるよう、以下の手順を確認しておいてください。

① 事故直後の3ステップ

  1. 安全確保と救護:車を安全な場所に止め、怪我人がいれば救護します。

  2. 警察へ連絡:自己判断で済ませず、必ず「110番」して事故証明を受けられるようにしてください。

  3. 相手の確認:名前、連絡先、車のナンバーを控えます。

 

 

交通事故・緊急相談窓口

休診期間中に事故に遭い、体の痛みや手続きで困った時のための緊急連絡先です。

📞 緊急電話番号:[080-1310-5000] (※お電話が繋がらない場合は、LINEにメッセージを残していただければ、休み中でも対応いたします)

 

 

③ 違和感があればすぐにご相談を

交通事故の怪我(むち打ち等)は、数日経ってから強い痛みが出るのが特徴です。 「大したことない」と思っても、必ず一度ご相談ください。

皆様が安全に、楽しい休日を過ごせることを願っております!

お身体のお悩みは、
「これくらいで相談していいのかな…」
と我慢される方も少なくありません。

しかし、ちょっとした不調や違和感が、早めのケアで楽になることも多くあります。

坂本接骨院鍼灸院では、患者様一人ひとりのお話を丁寧に伺いながら、安心してご相談いただける環境を大切にしています。

身体の不調など、気になることがありましたらお気軽にご相談ください😊

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👉ぜひ当てはまることがありましたらお早めにお気軽にご相談下さい 😀

 

 


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