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第2回外反母趾を悪化させる生活習慣とは?今日からできる予防法を解説!

2026年08月8日

外反母趾を悪化させる生活習慣とは?今日からできる予防法を解説!

 

 

 

 

こんにちは😃

いつもご購読いただきありがとうございます!

坂本接骨院の坂本です。

 

前回は「外反母趾とはどんな病気なのか?」についてお話ししました。

今回は、外反母趾を悪化させる生活習慣予防方法について、分かりやすくご紹介します。

「少し曲がっているだけだから大丈夫」と思っていても、毎日の生活習慣によって変形が進んでしまうことがあります。


外反母趾を悪化させる生活習慣

 

 

① つま先の細い靴やハイヒールを履く

外反母趾で最もよく知られている原因の一つです。

ハイヒールを履くと体重が前足部へ集中し、

・4cmヒールでは約1.5倍

・9cmヒールでは約3倍

もの負荷が親指の付け根にかかると報告されています。

また、つま先が細い靴は親指を内側へ押し込み、変形を進行させる原因になります。


② 足に合わない靴を履いている

 

 

大きすぎる靴は足が靴の中で滑り、小さすぎる靴は足を圧迫します。

どちらも親指への負担を増やし、痛みや変形につながります。

靴選びのポイント

・つま先に少し余裕がある

・足幅に合っている

・かかとがしっかり固定される

・ヒールは3cm以下がおすすめ


③ 足の筋力低下

 

 

足にはアーチを支える小さな筋肉があります。

その筋肉が弱くなると足が横に広がり(開帳足)、親指が外側へ引っ張られやすくなります。

特に母趾外転筋という筋肉の筋力低下は、外反母趾との関連が報告されています。

 

 


④ 裸足で足指を使う機会が少ない

最近は靴を履いている時間が長く、足の指をしっかり使えていない方が増えています。

足指を使わない生活は、足裏の筋力低下につながります。


⑤ 体重の増加

体重が増えるほど足への負担も大きくなります。

歩くたびに親指へ繰り返しストレスが加わり、痛みや変形が悪化しやすくなります。

😆😆😆


今日からできる予防法

 

足に合った靴を選ぶ

 

・つま先がゆったりしている(1センチ余るくらい)

 

 

 

・つま先かかとを押した時に足指の関節の部分が曲がる

 

 

・靴を捻った時に捻れにくい

 

 

・かかとが安定している(かかとが固い)

 

 

・ヒールは低め

 

これだけでも足への負担は大きく変わります。


足の筋肉を鍛える

外反母趾では、足の内在筋(足裏の筋肉)が弱くなっていることが多くあります。

おすすめは

 

・足指じゃんけん

グー👊            チョキ✌️         パー✋

 

 

・タオルギャザー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・Short Foot ex

アーチを持ち上げるトレーニングです。

一日10回×5回

 

 

 

 

 

 

 


足のアーチを保つ

開帳足や扁平足がある方は、足のアーチを支えることも重要です。

必要に応じてインソールやアーチパッドを使用することで、歩行時の負担を軽減できる場合があります。

 

当院でおすすめのインソールです👇

 

Formthotics Medical Original Dual Medium

オリジナル・デュアル・ミディアム

オススメ メイン商品として推奨

世界人気No.1モデル
矯正力・快適性ともに最高レベル

矯正力とクッション性の両方を高いレベルで兼ね備えた、世界No.1のベストセラーモデルです。
日常生活からスポーツまで幅広いシーンで使用でき、快適性を保ちながら足部アライメントをサポートします。

基本的には、中敷を取り外せるシューズに本モデルを合わせてご使用いただくことを推奨しています。
シューズ選びの際は、インソールが着脱可能かどうかをご確認ください。

こんな方にオススメ

  • 足・膝・腰の悩みを解決・予防したいすべての方
  • スポーツ時のパフォーマンスを向上させたい方

当院で取り扱っております。お気軽にお問い合わせください!!

 


長時間のハイヒールを避ける

仕事などで履かなければならない場合は、

・通勤時だけスニーカーにする

・こまめに履き替える

・帰宅後は足のストレッチをするなど足を休ませる時間を作りましょう。


接骨院でできる予防とケア

外反母趾は、親指だけの問題ではありません。

当院では、

✔ 骨格のバランス

✔ 足のアーチ

✔ 開帳足・扁平足

✔ 足関節や母趾の動き

✔ 歩き方・立ち方

を確認し、足だけでなく身体全体のバランスを評価します。

そのうえで、

 

 

 

  • 関節の動きを改善する徒手療法

  • 足部の筋力トレーニング

 

  • テーピングやセルフケア指導

 

  • 靴選びのアドバイス(靴選びは以下の4つのことを確認してください

 

 

 

 

 

 

など、一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。


まとめ

外反母趾は、毎日の生活習慣の積み重ねによって進行します。

しかし、早い段階から靴選びや筋力トレーニング、身体の使い方を見直すことで、痛みや進行を抑えられる可能性があります。

「親指の付け根が痛い」
「最近、足が疲れやすい」
「靴が当たって歩きにくい」

そんな症状がありましたら、我慢せずお気軽にご相談ください。

早めのケアが、将来も元気に歩き続けるための第一歩です。

 

おわりに

外反母趾は、「少し痛いだけだから」「年齢のせいだから」と我慢してしまう方が多い症状です。

しかし、早めに足の状態を確認し、適切なケアを始めることで、痛みの軽減や進行の予防につながる可能性があります。

「最近、親指の付け根が痛む…」
「靴が当たって歩きにくい…」
「自分の足は外反母趾なのかな?」

そんなお悩みがありましたら、一人で悩まずにお気軽にご相談ください。

坂本接骨院では、足だけでなく骨格のバランスや歩き方まで丁寧に評価し、お一人おひとりに合わせた施術をご提案しています。

皆さまがいつまでも快適に歩き、健康な毎日を過ごせるようサポートいたします。

気になる症状がございましたら、お気軽に坂本接骨院までお問い合わせください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。

 

ご予約ご質問は下記よりお願い致します🙇

坂本接骨院鍼灸院

電話054-620-5000

LINE https://lin.ee/XazMNG7

次回は「第2回外反母趾を悪化させる生活習慣とは?今日からできる予防法を解説!」です!!お楽しみに👋