なぜお腹が空くのか?
2026年05月23日
今回のテーマは
「なぜ、お腹がすくのか?」
最近は物価が上がり、食費も気になりますよね。
そこで今回は「何を食べれば満足できるのか?」をわかりやすくお伝えします!
では問題です👇
◆身体が満足する栄養素はどっち?
・糖質?
・タンパク質?
答えは…
▶︎「タンパク質」です!
人の体は、水分と脂質を除くとほとんどがタンパク質でできています。
筋肉・血液・皮膚・髪・爪など、体を作る材料そのものです。
タンパク質が足りないと、体は満たされず
👉つい食べ過ぎてしまう
👉疲れが取れない
👉太りやすくなる
という状態になります。
一方、糖質はエネルギー源として必要ですが、摂りすぎると血糖値の乱高下を起こし、
「またすぐお腹がすく」という悪循環に。
つまり、
お腹がすく原因は“タンパク質不足”の可能性が高いのです。
◎ポイント👇
・筋肉や体を作るのはタンパク質
・不足すると代謝が落ちる
・疲れやすくなる
・間食が増える
まずは
「何か食べる」ではなく
👉「タンパク質を意識する」ことが大切です!
肉・魚・卵・大豆製品などを意識して摂りましょう!!
■ 高タンパク食品の目安(100gあたり)
「何を食べればいい?」がすぐ分かる一覧です👇
◆肉・魚(しっかり摂りたい)
👉 約20〜25g
・鶏むね肉、ささみ
・豚ヒレ、牛もも
・まぐろ、かつお、さけ、あじ、いわし
➡️ 主役になるタンパク源!
◆卵(手軽で優秀)
👉 約12g
・卵1個で約6〜7g
➡️ 毎日取り入れやすい万能食材
◆大豆製品(ヘルシー)
👉 納豆:約16g
👉 豆腐:約7g
➡️ 体にも優しく、女性にもおすすめ
◆乳製品(プラスαに)
👉 チーズ:約18〜25g
👉 ヨーグルト・牛乳:約3g
➡️ 間食や補助に◎
■ ポイント
✔ 肉・魚でしっかり摂る
✔ 足りない分を卵・大豆で補う
✔ 間食に乳製品を活用
👉「毎食にタンパク質を入れる」ことが大切です!
- ダイエット・筋トレ中(低脂質):鶏ささみ、鶏むね肉、白身魚(タラ、カレイ)、エビ、イカ、ギリシャヨーグルトが適しています。
- 手軽に補給したい時:納豆、卵、ツナ缶、カニカマ(かまぼこ)、チーズなどは調理の手間が少なく便利です。
- 間食やデザート:プロテインバー、高タンパクヨーグルト、ナッツ類なども活用できます。
物価が高い今だからこそ、
“正しく食べて無駄な間食を減らす”ことがポイントです。
少しでも参考になれば幸いです☺️
お身体のお悩みは、
「これくらいで相談していいのかな…」
と我慢される方も少なくありません。
しかし、ちょっとした不調や違和感が、早めのケアで楽になることも多くあります。
坂本接骨院鍼灸院では、患者様一人ひとりのお話を丁寧に伺いながら、安心してご相談いただける環境を大切にしています。
身体の不調など、気になることがありましたらお気軽にご相談ください😊
お電話054-620-5000・LINEからお問い合わせいただけます。(電話、LINEをタップして頂くと繋がります。)
皆様が毎日を少しでも快適に、笑顔で過ごせるようサポートさせていただきます!!
交通事故のお怪我、病院と併用して接骨院にも通院できます。
積極的な施術をして後遺症を残さない様にしましょう!
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