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季節の変わり目、悪天候などに症状が出やすい頭痛

2026年05月8日

本日は「頭痛」についてわかりやすく解説します!

頭痛は多くの方が悩まされている症状ですが、実は種類によって原因や対処法が大きく異なります。

まずは頭痛の分類から見ていきましょう。


■頭痛の種類について

頭痛は大きく分けて2つあります。

●一次性頭痛(全体の約9割)

特別な病気がなく起こる頭痛です。

  • 片頭痛
  • 緊張型頭痛
  • 群発頭痛
  • ストレスなどによる頭痛

👉 日常でよく見られる頭痛はこちらです


●二次性頭痛(全体の約1割)

他の病気が原因で起こる頭痛です。

  • 外傷(ケガ)
  • 脳の血管障害
  • 脳腫瘍など
  • 感染症
  • 薬の影響 など

👉 命に関わる場合もあるため注意が必要です


■危険な頭痛のサイン(要注意⚠️)

以下のような場合は、すぐに医療機関を受診してください。

  • 突然起こった激しい頭痛
  • 今までにない痛み
  • いつもと違う違和感のある頭痛
  • だんだん悪化していく頭痛
  • 50歳以降に初めて出た頭痛
  • しびれ・麻痺などを伴う
  • 発熱や首の硬さがある

👉 二次性頭痛の可能性があります


■代表的な頭痛①「緊張型頭痛」

最も多い頭痛です。

特徴

  • 頭の両側がギューっと締め付けられる痛み
  • 長時間(数十分〜数日)続く
  • 動いても悪化しない
  • 吐き気はほとんどない

原因

  • ストレス
  • 姿勢の悪さ(猫背・スマホ首)
  • 運動不足
  • 肩こり・首こり

👉 「ストレス頭痛」とも呼ばれます


■代表的な頭痛②「片頭痛」

よく知られている頭痛ですが、実は症状はさまざまです。

特徴

  • ズキンズキンと脈打つ痛み(片側とは限らない)
  • 動くと悪化する
  • 吐き気・嘔吐を伴うことがある
  • 光や音に敏感になる

意外なポイント

  • 約75%の人に肩こりがある
  • 両側に出ることもある

👉 「肩こり=緊張型」とは限りません


誘因(きっかけ)

  • ストレス
  • 寝不足
  • 天気(低気圧)
  • 食べ物(チョコ・チーズ・赤ワイン)
  • 女性ホルモンの変化(月経前など)

■代表的な頭痛③「群発頭痛」

頻度は少ないですが、非常に強い痛みが特徴です。

特徴

  • 目の奥をえぐられるような激痛
  • 毎日決まった時間に起こる
  • 数週間〜数ヶ月続く
  • 涙・鼻水などを伴う

👉 痛みが強く、専門的な治療が必要です


■緊張型頭痛の原因(当院の視点)

特に重要なのが「後頭下筋群」という首の筋肉です。

この筋肉が緊張すると

  • 神経や血管を圧迫
  • 頭痛・めまいの原因

になります。

原因になりやすい姿勢

  • 猫背
  • ストレートネック
  • 長時間のスマホ・デスクワーク

■簡単な見分け方

  • 動くと悪化する → 片頭痛
  • 動いても変わらない → 緊張型頭痛

■接骨院で対応できる頭痛

当院では、以下の原因にアプローチします。

  • 血管の問題
  • 神経の問題
  • 筋肉・硬膜の問題

👉 特に対応できるのは

・片頭痛

・緊張型頭痛(一次性頭痛)


■医療機関を受診すべき頭痛

  • 群発頭痛
  • 精神的な頭痛
  • 二次性頭痛

👉 これらは専門医での診察が必要です


■当院の施術について

坂本接骨院では

  • 骨格矯正
  • 特殊電気治療
  • 後頭下筋群へのアプローチ
  • 手技療法

を組み合わせて施術を行っています。


■最後に

「長年、薬で様子を見ている」

「片頭痛・緊張型頭痛と診断されている」

そんな方は、ぜひ一度坂本接骨院へご相談ください。

体のバランスや筋肉から見直すことで、改善につながる可能性があります。

ご相談、ご予約は

電話054-620-5000

当院ホームページLINEから