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腰痛ではコルセットをした方が良い?しない方が良い?

2025年11月11日

こんにちは😃

坂本接骨院院長の坂本です。

少しずつ寒くなてきましたね🥶

今の時期から腰痛患者様が増えてきます!

本日は腰痛でコルセットをした方が良いか、しない方が良いのか問題について解説します。

 

 

よく患者様に聞かれることが多いです!

では解説します!

 

腰痛は大きく分けて脊柱(背骨)の前で起こる疾患と、後ろで起こる2種類の疾患に分けられます。

 

 

1・脊柱(背骨)前方で起こる疾患

こちらの症状はコルセットが有効です

 ・椎間板ヘルニア

 ・脊柱管狭窄症

 ・圧迫骨折

疾患の原因

 ・荷重に対する腰椎の安定性不足

施術のポイント

 ・疼痛抑制(施術)+腰椎の安定性改善「垂直圧を減らす」(運動療法)+股関節・胸椎の可動性不足の改善(施術と運動療法)

 

2・脊椎(背骨)後方で起こる疾患

こちらの症状はコルセットは無効です

 ・椎間関節症

 ・腰椎分離症

 ・脊柱管狭窄症

疾患の原因

 ・腰椎の過可動性 胸椎・股関節の可動性不足

施術のポイント

 疼痛抑制(施術)+股関節・胸椎の可動性不足、周囲の関節の可動性改善(施術、運動療法)+  腰椎の安定性改善(腹式呼吸、ドローイン、EMSトレーニング、運動療法)

 

※腰椎分離症は初期、進行期にはコルセットをします。

 

※施術の前提は上記を参考にするが、腰椎の如何なる疾患においても可動性、安定性の評価を行い、初期の施術より問題が大きい要素を改善した方が施術効果が高いです。

 

まとめ

読んでもよくわからない方多いと思います。

簡単に判断する方法は、前に曲げて痛みがある場合は、コルセット有効です。後ろに反って痛い場合はコルセット無効です。

ただしご自分で判断するのは危険な場合があります。腰痛になった場合はお近くの病院か接骨院へ行ってみてくださいね!