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【地域貢献活動】柔道教室&しまだ大井川マラソンで救護活動!柔道教室に金メダリストが🥇

2026年10月31日

【地域貢献活動】オリンピック金メダリストが柔道教室に!そして雨と風の過酷なしまだ大井川マラソン!2日間の救護活動報告

 

 

 

 

皆様、こんにちは!

焼津駅前商店街の坂本接骨院鍼灸院です😊

 

 

 

10月24日(土)・25日(日)の2日間、当院スタッフが地域のスポーツイベントで救護活動に参加させていただきました!

24日は藤枝市武道館で開催された「マルちゃん柔道教室」に水野昌彦が、翌25日は「しまだ大井川マラソンinリバティ」に私、坂本素彦が参加しました。

 

今回の2日間は、驚きあり、学びあり、そして自然の厳しさを感じる、とても貴重な経験となりました。

 

 

🥋 10月24日(土)マルちゃん柔道教室 ~まさかの金メダリスト登場!~

 

藤枝市武道館で開催された「マルちゃん柔道教室」に、当院の水野昌彦が救護スタッフとして参加しました。

 

 

 

 

 

実は今回、私たちは当日まで、どなたが講師として来られるのか知らずに会場へ向かいました。

そして、講師の先生方を知ってびっくり!!

なんと!!

2016年リオデジャネイロオリンピック柔道男子90kg級金メダリストのベイカー茉秋選手!!

 

 

(金メダル持ってきてくれてました😄)

 

 

さらに、ベイカー選手が東海大学付属浦安高校時代に指導を受けた恩師、竹内徹前監督!!

という、なんとも豪華な講師陣だったのです!

 

 

 

(竹内先生、ベーカー選手、水野昌彦の3ショット!!羨ましい😭)

 

ベイカー茉秋選手といえば、リオデジャネイロオリンピックで日本勢として男子90kg級初の金メダルを獲得した、日本柔道界を代表する選手です。

そんな世界の頂点を極めた選手と、その成長を支えてこられた恩師のお二人が、地域の柔道教室で指導されるとは!

本当に驚きました!!

 

 

 

 

子どもたちにとっても、世界で活躍した選手から直接柔道を学べることは、かけがえのない経験になったのではないでしょうか。

柔道は、身体を鍛えるだけでなく、礼儀や相手を思いやる心、努力することの大切さなど、多くのことを学べる素晴らしいスポーツです。

私たちも救護という立場で参加させていただきましたが、こうした貴重な現場に関わることができ、大変ありがたく感じています。

選手の皆様が安心して競技に取り組めるよう支えること。

それが私たち救護スタッフの大切な役割です。

 

 

 

 

 

 

🏃 10月25日(日)しまだ大井川マラソンinリバティ ~雨と風との厳しい戦い~

 

翌25日は、「しまだ大井川マラソンinリバティ」に、私、坂本素彦が救護スタッフとして参加させていただきました。

しかし、今年の大会は選手の皆様にとって、本当に過酷なレースとなりました。

雨、そして風……。

 

 

 

 

ランナーの皆様を苦しめる厳しい気象条件でした。

マラソンは、ただでさえ長時間にわたって身体を酷使する競技です。

そこに雨や風が加わることで、体温の低下や筋肉への負担、体力の消耗など、さまざまなリスクが高まります。

実際に、今回の大会では途中でリタイアされる選手が続出していました。

 

 

(バスに乗り込むリタイア選手)

 

 

 

この日のために何か月も練習を積み重ね、目標を持って大会に臨まれた選手の皆様。

その努力を思うと、途中で走ることを断念するのは、本当に悔しかったことと思います。

しかし、無理をせず、自分の身体の状態を見極めて勇気を持ってリタイアすることも、健康を守るための大切な判断です。

救護活動に参加する私たちも、こうした厳しい環境の中で、選手の皆様の安全を支えることの重要性を改めて感じました。

そして、どんな状況でも目標に向かって懸命に挑戦するランナーの皆様の姿から、多くのことを学ばせていただきました。

選手の皆様、本当にお疲れ様でした!

 

 

ここでちょっと裏話を……🤫

実は、救護スタッフとして参加した私、坂本ですが……

なんと当日、体調不良により途中で早退することに……😅

選手の皆様をサポートするはずが、自分の体調管理ができていなかったという、なんとも情けない結果に……💦

「地域の皆様の健康を支える前に、まずは自分の健康管理からですね!」🤣

ということで、この話はここだけの秘密でお願いします🤫笑

もちろん、今回の反省を生かして、これからも地域の皆様の健康を全力でサポートしてまいります!💪

 

また、大会を支えられた関係者の皆様、ボランティアの皆様にも心から敬意を表したいと思います。

 

 

 

 

私たちはサポートする立場でありながら、現場で多くのことを学ばせていただいています!

今回、2日間の救護活動を通じて改めて感じたことがあります。

それは、現場には、教科書だけでは学べない大切なことがたくさんあるということです。

柔道教室では、競技に取り組む子どもたちの姿や、指導者の皆様が選手を育てる大切さ。

マラソン大会では、厳しい環境の中で身体にかかる負担や、選手の皆様が安全に競技を続けることの難しさ。

私たちは救護スタッフとして選手の皆様をサポートするために参加しています。

しかし、その一方で、私たち自身も選手の皆様や大会関係者の皆様から、多くのことを勉強させていただいているのです。

こうした経験は、日々の施術だけでは得られない貴重な財産です。

そして、現場で学んだことを当院に持ち帰り、患者様への施術や健康づくりのアドバイスに生かしていくことが大切だと考えています。

 

 

私たちが救護活動を続ける理由

坂本接骨院鍼灸院には、大切にしている理念があります。

「地域の皆様がいかに健康に生きるかをテーマに未来をプロデュースする」

私たちは、接骨院・鍼灸院の仕事は、単に痛みやケガに対応することだけではないと考えています。

スポーツを頑張る子どもたち。

目標に向かって挑戦するアスリートの皆様。

健康のために運動を続ける方々。

そして、いつまでも元気に自分らしく生活したいと願う地域の皆様。

そうした一人ひとりが、健康で充実した毎日を送れるようサポートすること。

それが、私たちの目指す姿です。

ケガをしてから頼っていただくだけでなく、ケガを予防し、健康な身体を維持するためにも頼っていただける存在でありたい。

そんな想いで日々の施術に取り組んでいます。

今回のような救護活動も、その理念を実践するための大切な活動の一つです。

 

 

これからも地域の皆様とともに!

今回の2日間、救護活動を通じて本当に貴重な経験をさせていただきました。

マルちゃん柔道教室の関係者の皆様、ベイカー茉秋選手、竹内徹前監督、そして参加された皆様。

しまだ大井川マラソンinリバティの大会関係者の皆様、ボランティアの皆様、そして厳しい天候の中で懸命に走られたランナーの皆様。

本当にありがとうございました!

私たち坂本接骨院鍼灸院も、まだまだ学ぶことばかりです。

これからも現場に足を運び、さまざまな経験を積みながら、少しでも地域の皆様のお役に立てるよう努力してまいります。

「地域の皆様がいかに健康に生きるかをテーマに未来をプロデュースする」

この理念を言葉だけで終わらせず、一つひとつの行動で実践していきたいと思います!

今後とも坂本接骨院鍼灸院をよろしくお願いいたします😊

 

 

坂本接骨院鍼灸院

院長 坂本素彦

 

 

 

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